感動

感動した事って沢山あると思います

私が感動するのは人の事で感動します

風景、描写、絵、文章には殆ど感動

しません。いつでも見る事が出来るから

勿論,思いは有ります。風景を見て綺麗だなあ

絵を見て素晴らしいなあと言う思い

私が感動するのは人です。二度と見る事が

出来ない。その瞬間、その時行動した思い

が伝わって、最高に感動したっとなります

人それぞれ思いが違いますので、それはそれで

良いのですが。


昨日、テレビで障害者の方が会社を興した

そのドキュメントと言うのかな放映されて

いましたが、見た方は多いと思います

その方は指が少ししか動かず眼で追う事で

パソコン画面を動かし指を動かすのは多分

ENTERを押す時のみだと思うのですが

もう一人の方と二人で起業されているの

ですが、仕事内容はホームページ作りとか

WEB関連の仕事のようでした。感動致し

ましたねえ。今立ち上げろうとしている

のは障害者と要介護の人達の支援事業

障害者は障害があるから働きたくても

働く場所が少ない、特に重い障害のある方

程仕事がない。又要介護の人達も元気不足

パソコンを通じての結び付けられないか

障害者の方が要介護の方の話し相手に

なってあげると言う企画を事業に

出来ないだろうか?

事業と言う事で金銭授受をどうするか?

要介護の方からの支出は難しいので

市に支援を要請すると言うような働きかけを

されていました。これが実現していくと

要介護の方も重度障害者の人も

ウインウインの関係でお互い喜びが生まれる


このテレビを見てて凄く感動いたしました

し、自分達も負けずに頑張らなくちゃあと

教えられました。


毎回こうのよなテレビを見て感じるのですが

障害者、健常者と言う呼び方にどうも

違和感が有って何か違う呼び方は

無いものだろうか?

ずっと考えているのですが、これだって言う

呼び名が浮かび上がりません

どなたかありませんか?

有れば教えてください。


世間では100年時代に突入とか言いますが

健康寿命が延びないと何にもなりませんので

どのような取り組みをすれば健康寿命

びて行くのか真剣に考える必要

来ているのではないでしょうかねえ?


日本政府の皆さん!!


70歳の職探し親身に仲介

本日22日読売新聞に掲載されていました


人生100年時代や働き方改革で色々な事が


言われてきております


正直、今の若い人達可哀そうだなあ


将来年金をもらうようになる年になれば


って正直思いますねえ


しかし、私も団塊の世代の今70歳ですが、


両親を見てて、あれだけもらえるのならば


自分が年金もらうようになったら


きっぱり会社を辞め、のんびりと


日本全国を旅行しようと思っていました。が


いざ、自分が年金もらえる段階になって


えええ?話が違うやないか!!


ガックリでした。団塊世代の皆さんも


同様に感じませんでしたでしょうか?


今の若い方々も、皆さんが年金を頂くように


なれば、私共以上に、もらう金額が減少する


でしょう?間違いないと思います/strong>


個人年金を若い時からしていてくださいと


良く言う方はおられますが、実際問題として


そんな余裕なんか有りませんよねえ


大きな会社も安心出来ないし、一体どうしたらって


言うのが現実かと思います。


今回私が書きたかった事から大幅にズレましたが


100年時代と言われています


少子化で人材不足が進展して来ている世の中ですが


シニアの人を見直そうと言う事で


福岡県の取り組みを紹介致します


シニアと企業をつないでくれて親身に取り組んで


くれると言う事で昨年度は1500人の方の


登録者の方が就職を決めているそうですよ


コーディネーターと言われる人がおられて


求職者の経験や健康状態なども把握して


求人企業につなぐのが役割の人を
コーディネーターと読んでいるそうです


条件に合う企業の面接をセットし、立ち合い


採用に至らない場合でも理由を企業の


担当者に聞いてくれてアドバイスを


頂けるようです


又就業条件の調整もこのコーディネーター
の方がやってくれようで、企業側も


就職側もどちらも満足をされているようです


このような制度が今からドシドシ


全国的に増えるとシニアの人達も大変


喜ばれるのではないでしょうか?


クリックして頂ければ、より詳しく判りますよ


原酒不足 解消メドなし

  原酒不足 解消メドなし!!

国産ウイスキーの品薄状態が
続いていますねえ

サントリーの白秋12年、響17年が

6月以降販売中止
と新聞に掲載

1983年をピークに減少が続いていた

メーカーも需要急増を見込まずに

原酒を仕込んでしまい。昨今の

ハイボールブームが消費拡大に繋がり

増産体制を取ったのだけど

なんせ、増えると思っていなかった為

原酒を大量に仕込んでいなかったようだ

このような状況になってしまったようだ

1980年38.1万
2010年 7.4万
2017年16.2万

ウイスキーの原酒熟成には

数年から10年以上掛かるようで

各メーカーは今増産体制に入って

いるが品薄は避けられないようだ

中々設備投資をしても

このまま需要拡大が続く予想が

正確に出来ないので、大型設備投資も

無駄になる可能性もあると

言われている


ここの処で強いリーダーシップの見せ所
ではないだろうか?




<