シニアに人気ヒップホップ

介護予防でダンスを始めるシニアが増加

と言う記事を見つけました

シニアの間でヒップホップの音楽を

流しながら、自由に踊られるシニアが

増えており、その為をに指導者を

育成しなければいけないとも書いていて

これから、兎も角65歳以上が3500万人

総人口に占める割合が27.7%と言うのだから

若い人達にこの先負担を少しでも和らげたい

表れの一つでもと思って頂ければ

有難いのだけど、大阪府の和泉市の施設では

人気ポップスグループ「ABBA(アバ)」

の曲を流して約一時間余り踊るのだそうだ

ヒップホップダンスに参加しているのは90%は

女性だそうだ。奈良県立医科大の沢見一枝教授は

「脳が活性化し介護予防に一定の効果がある

ことが確認された」と解説されています。

しかし介護予防への効果が期待される一方、

慣れない運動は体への負荷が大きくなるので

入念な準備運動が必要で無理をせずに

こまめな水分補給をする事

体の痛みは異変を感じたら無理せず休憩をする事

急激な運動は避ける事を心掛ける必要なようだ

何事も無理はしないで

程々の生活が一番健康を維持出来る

方法ではないのだろうか?

ABB(アバのダンシングクイ-ン)

posted by アクティブシニア70 at 11:01Comment(0)介護予防

貴方のウォーキング間違っていませんか?

良く一日1万歩を目標に毎日

歩いています!!良く耳にしますねえ

しかし、ここではただ歩くだ

けではダメ!
と言うお話です

只、漠然と歩くだけでは効果が薄いと言うのです

ではどのような歩き方が良いのでしょうか?

「1日1万歩のウオーキングに効果がないわけでは

ありませんが、筋肉は普段より強い刺激がないと

太く、大きくはならない」と信州大学大学院

医学系研究科教授の能勢博氏が言われています

1万歩く事で多少血圧も下がり、血液もサラサラ

には多少なりはしますが、年齢とともに

減っていく筋肉量の維持が出来ない
のです。

ではどのようにすれば良いのか?

普段よりも強い負荷を掛けるような歩き方

ややきついと感じるくらいの「早歩き」と

通常の速度の「ゆっくり歩き」を3分間ずつ

交互に繰り返す歩き方を心掛ける。

そうする事で普段よりも強い負荷が

筋肉にかかり、その刺激で筋肉が大きくなり

筋力が向上し、心肺機能をはじめとした

循環器系の機能向上に加えて筋肉が動くために

必要な糖質の代謝機能も改善し血糖値も下がる

と(能勢氏)が言われております。

従って、ただ歩くだけでは筋肉への刺激が足りず
十分な健康効果が得られない

是非今迄のフォーキングを少し変えて見ては
如何でしょうか?