緑茶で健康になろう


緑茶に含まれている成分

カフェイン、カテキン

ポルフェノール、アルファカルカルシドール

次にその成分の役割を見て行きましょう

カフェイン

血流が良くなり、動脈がリラックスします。

1日数杯の緑茶で、動脈硬化症、脳血栓

心臓発作脳卒中などの予防効果があり

2型糖尿病 ある研究によると、1日6杯以上の

緑茶を飲む人では、1週間に1杯以下の人に

比べて2型糖尿病のリスクが33%

低い事が実証されてます。糖尿の方でも

緑茶は良いと言う事ですねえ

カテキン

緑茶カテキンを長期摂取すると脂肪燃焼効果

があり他の化学物質との相乗効果により

脂質酸化や熱発生を促します

カテキンが消化器官を経て眼の組織に

運ばれる為緑内障を始めとする

眼の疾患を予防する効果があります

ポリフェノール

骨の健康 緑茶ポリフェノールは

ビタミンDの一種であるアルファカルシドール

と結合して骨を強くします

緑茶の成分のまとめ

 緑茶の成分は、炎症、細胞信号伝達

細胞運動性血管新生に関与する

タンパク質の発現を抑える事も実証

されていますし緑茶の摂取により

ガンのリスク(卵巣ガン、乳ガン)が

減少する事も実証されています。

緑茶ポリフェノールはガン細胞の増殖に関わる

分子経路を阻害する事も示しております。

腫瘍に栄養を運ぶ血管の増殖を阻害する事

も判明し緑茶に含まれる

没食子酸エピガロカテキンEGCG)は

血管新生や腫瘍の形成を阻害し

化学療法に対する腫瘍の反応を変化させます。

如何でしたでしょうか?色々私達の周りに

元気なになる元が転がっているものですねえ


朝のブラックコーヒーと午後の緑茶がお勧め




有難うございました参考になれば
幸いです
posted by アクティブシニア70 at 12:02Comment(0)情報共有