中小企業が、突然、ブレーク

「下請け企業」と見られていた中小企業が、

  突然、ブレークすることがある。

  会社を変えた秘密は何だったのか。

     

        久宝金属製作所


2016年末発売の3Dプリンター「Qholia」

数カ月待ちのヒットを続けています


代表取締役 古川多夢

創業:1947年

設立:1977年

資本金1000万


古川多夢氏は言います


他にないもの、今までにないものを、

求める人のためにつくる

「ないものづくりエージェント」

を自称しています。


3Dプリンター「Qholia」が生まれた経緯


市販の3Dプリンターがあまりにも使いづらく


改造を重ねながら試しに名刺入れを

作ってみたら、取引先にその精度に驚かれて

『それをつくった3Dプリンターがほしい』

と言われました。販売することにしたんです」

他社製品の改造を売るわけにもいかないし、

性能にも限界がある。

「だったら自分でつくればええやん」と

市販の3Dプリンターの問題を一つずつ潰し、

1カ月かけて試作機をつくった。

しかし、むしろ大変だったのはその後。

個人や組織のプレゼン用、研究の試作用

少量生産など様々な用途を見越して

微調整を繰り返した。半年近い期間を費やし

やっと製品版を完成させたというスピード重視

強度重視、精巧さ重視などいくつもの設定を

予め想定していたことも功を奏した

これまで手がけてきた全ての商品には人の

生活を豊かにするという点で共通しています

技術面については、分からないことは調べれ

ばいいのでどうということはありません。

生活に寄り添った製品をつくるときに

本当に難しいのはユーザーがどのように

商品を使うのかをイメージすること技術者

でもデザイナーでも私のような素人でも、

製品を『使う』ことにはついては

平等に素人です使用者のことを

一から考えなければなりません

古川多夢 氏はこのように言われています

楽天toto
posted by アクティブシニア70 at 10:42Comment(0)情報共有