買物難民が増加しているって話

農林水産庁による発表で、自宅近くに

スーパーなどがなく、食料品の買い物に

不便をきたしている65歳以上のいわゆる

買い物難民が2015年時点で824万人

にのぼったと推計結果を出しているが

2年前の統計だから現在はもっと増えている

と思われる。政府では買い物弱者と呼ばれている

方策としては

1.身近な場所に店を作ろう

身近に買い物できる場所で、生活に必要なモノや
サービスを提供できる店を作りる

2.家まで商品を届けよう

身近な場所で提供できないモノやサービスを
移動販売車や仮設店舗、宅配などでお届ける

3.家から出かけやすくしよう

家まで乗合タクシヸで送迎したり、気軽に乗れる
コミュニティバスを運営したりすることで
外出しやすくする

全国的に色々な試みを、もう既に実地している所

あるようだ。実際、自分も今70歳

今の所、車で買い物行けるし

行動には問題ないが、もし動けなくなったら

どうするか?多分私個人としては

インターネット注文や電話注文を選択する
だろうし、これらが出来ない状況にいる人で

有れば、どうするだろうか?

いずれ自分に降りかかって来る問題として

念頭に置いて考えておかないといけない

のではないだろうか?



posted by アクティブシニア70 at 09:06Comment(0)日記