見出しだけで感動した本 「人生は、いくつになっても素晴らしい」

人生はいくつになっても素晴らしい

良い言葉がじゃあないですかあ!!

私も今や70歳、良く人から貴方は風景とか

見ても綺麗とか素晴らしいとか言う言葉を

貴方の口から聞いた事が無いって

言われるのですが、確かに感動はないですねえ

持論ですが、だって見ようと思えば何時でも

見れるではないかって!!

私が感動するのは人に関する事、とても

感動する事が多いいですねえ

70歳になるとならなくても涙腺が元々

弱いのでテレビを見ても感動して

泣くし話を聞いても泣くし

今日の新聞の広告に掲載されておりました

人生は、いくつになっても、素晴らしい

本を書かれたのは1928年生まれの

イギリスの方90歳の現役モデルです

見出には

・物事がうまくいかないときは
 それはそれでいい

・最後はきっとうまくいく。そいう信じる

・年相応なんて言葉は嫌いです。
 自分が好きな事をして
 好きな服を着るだけ

・どんなときでも、ポジティブに考えて
 次に進んでいく

・自分だけですべてやろうとせず
 人の助けを借りる

・年を取るのは当たり前。「抗う」より
 「受け入れる」

・悲しみは、時間を掛けて自分の一部にする

人生、うまくいくことばかりでは

ありません。大切なのは

与えられた環境の中で良い時も悪い時も

いかに幸せを自分で探していくか、

だと思います。

この殺し文句、私、やられて
しまいました!!

如何ですか?

感動しませんか?

もし興味があるようでしたら

覗いて見てくださいね

人生は、いくつになっても素晴らしい/ダフネ・セルフ/西山佑【1000円以上送料無料】

こんな記事を発見、良くある国会議員の答弁だけど

働き方改革をめぐる国会質疑に対して

上西充子・法政大学教授が

用いた喩えに由来する言葉で裁量労働制を採用して

いた不動産会社で過労死した社員の労災認定について

知っていたかと国会で尋ねられた

加藤勝信厚生労働大臣は、すべての労災認定が

報告されているわけではないと答えた

こうした応答について上西氏はごはん食べたか

問われた時に」実際に食べたのは「パンだった

のでご飯は食べていません」と答えるような

言い逃れだと評した

この記事を読んで、なるほどって言うか

議員の答弁を聞いていて、このようなピント外れ

答弁が本当に多いように思ってた以前からも

国会議員が国会の論戦に勝ち抜く為には

言葉技術と言うものを勉強しておかないと

論戦を勝ち抜く事が出来ないので有ろう

多少の理解は出来るけれども18歳から

選挙権を持てると言われている彼ら彼女らは

国会答弁なんかを見たら大人のズルさに

ガッカリするのではなかろうか?

私も50年前大人の仲間入れをした時

大人って、汚いなあって何かの時に思ったのを

思い出した。どんな場面かは忘れてしまったが

今ではドップリ浸かってしまっているが

読んで頂き有難うございました

御飯論法 かみ合わない部分と全体
評論家専修大学教授 武田徹さんの記事を参考にさせて頂きました

posted by アクティブシニア70 at 11:28Comment(0)日記