看取り師と言う仕事

オンラインのニュースを毎回見ているのだけど

看取り師と言う仕事があるのを知った

2.3年前に死者を納棺する「納棺士」

と言う職業があるのを映画で知ったが

今回は「看取り士」と言う職業があるのを

知って、内容を読んでとても感動しました

この「看取り士」と言う仕事は

病院で亡くなる人が約8割の今

「人生の最期は病院の裏口ではなく

自宅玄関から肉親を送り出してあげたい」

と考える人が増えている。

意思の疎通もとれないままに生かされる

延命治療への生理的な嫌悪感が背景にある

一般社団法人「日本看取り士会」

1970年代半ばまでは常識だった、自宅で看取る

文化を取り戻す活動を続けている

家族からの依頼を受けた看取り士は

余命告知から納棺までに寄り添う

最後の1週間は本人が住み慣れた自宅に戻り

医師と連携を取りながら、本人の死への恐怖や

家族の不安を和らげながら過ごす

最期は抱きしめて看取り、いのちのエネルギーを

受けつぐことをうながす

昔は、そうだったものなあ!!

東洋経済のオンラインニュース

https://toyokeizai.net/articles/-/225741

荒川龍さん、ルポライターとして

活躍されています

彼が、がんで逝ったある新聞記者の

「納得いく最期」幸せに旅立つために

必要な4つのことを書かれていて

このルポを読んで初めて看取り士と言う

職業があるのを知りました

荒川 龍(あらかわ りゅう)


Ryu Arakawa
ルポライター
1963年、大阪生まれ。ルポライター。
『PRESIDENT Online』『潮』『AERA』
などで執筆中。
著書『レンタルお姉さん』(東洋経済新報社)は
2007年にNHKドラマ『スロースタート』
の原案となった。
ほかの著書に『自分を生きる働き方』

(学芸出版社刊)
『抱きしめて看取る理由』
(ワニブックスPLUS新書)などがある。
ここに出て来る看取り士の柴田さんも

「幸せな旅立ちを約束します 看取り士」
と言う本を出しております

もし、関心のある方は是非ご覧ください

抱きしめて看取る理由 - 自宅での死を支える「看取り士」という仕事 - (ワニブックスPLUS新書)

幸せな旅立ちを約束します 看取り士

私も70歳元気1杯ですが、時々1年に

1回秋の夕暮れどきに、ふと、よぎる事が

有ります。長生きできるかなあって!!

えろう、暗い話になってしまいましたが

「人間生きてるだけで儲けもんって」本を

何処で見たような気がしますが、本当に

日々楽しくってしょうがない今日この頃です

読んで頂き有難うございました

posted by アクティブシニア70 at 11:40Comment(0)日記