夏場に多い脳梗塞 

毎日暑さでグッタリしている方も多いのでは ないでしょうか 熱中症対策も必要なのですが、どうも脳梗塞も 夏に起きる事が多いそうです 一番の要因は脱水、暑さでたくさんの汗を かくと血液中の水分量が不足し、粘り気のある ドロドロとした状態になって、血栓ができ やすくなる脱水による血圧低下も、脳への 血流を滞らしい やはり夏の脳梗塞を防ぐには、こまめな 水分補給が矢張り必要なようだ 脳梗塞とは脳の血管に血栓(血液の塊) が詰まり血流が途絶えることで脳の組織が 死んでいく病気で6月から増え始めて 8月に最も多くなるので注意が必要との事 脳梗塞の兆しとして 1.顔が、ゆがみ、片方が下がる 2.片方の腕が上がらない、力が入らない 3.言葉では、ろれつが回らない、言葉が出ない 1つでも当てはまれば、直ぐに救急車を呼ぶ事 脳梗塞は発症から時間がたつほど 半身のまひや言語障害などの重篤な後遺症を 残しやすく、命を落とすこともある ただし、4.5時間以内に血栓を溶かす治療や 8時間以内に血栓を機械的に取り除く 治療ができれば症状が改善する可能性も 残るとの事ですから、急ぐ事が必要なのです 高齢者の場合は、どの渇きを感じにくく 脱水状態に陥りやすい夜間のトイレを 避けようと水分摂取を控える傾向もあるので 特に注意をする必要あり 夏は日中は…

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久しぶりの海水浴

本日、孫達と今年初めても海水浴に 行こうと思っている。am10時現地集合で 今日は長男一家と次女一家と私達で行く 新聞を見たらそう既に海でも事故 又熱中症でなくなった方も おられるし、今年も猛暑との事で 注意をしなければいけないと 思っています。孫と遊ぶのも本当に 楽しいのですが、正直疲れます 今日の孫達は4歳の女の子3歳の女の子 2歳の男の子聞いただけで 大変だと思いませんか?そうなんです けれど、もとても癒されるのです。 しかし、私はフリーの70歳ですが 女房は65歳で勤めておりますので 女房の方が、かなり疲れるのでは と危惧してますが、幸い、健康体で助かってます 後2人男の子の孫がいるのですが 中学2年生と小学校3年生彼らは 今日卓球の試合とかで出かけておりますので 不参加ですが小さい時から 集まってガヤガヤやらないと大きくなっても 親戚づきあいがウトクなってきますので 従兄弟どおしって疎遠になる おそれがあります。集まるのが結婚式葬式 しかないとすれば惨めですから 私達の小さい時なお蔭て親どおしで、交流が 頻繁に有ったので、お蔭で今でも従兄弟どおし とは親しみが湧いて 交流する事が出来るのですが、今の時代結構 疎遠の所が多いのではないでしょうか? 良く、今の時代孤独死が段々増えて来て おりますが、これ…

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睡眠についての大きな間違い

「目覚めスッキリ=いい睡眠」ではない のっけから凄いテーマを掲げましたが、 眠りが浅かったり睡眠不足気味でも レム睡眠の後の少し浅い睡眠で目が 覚めるなどタイミングが良ければ 目覚めがいいと感じることも あるので勘違いする事があるようです 眠りの良しあしの判断基準は別の所に あるようです 不眠症でよくみられる「日中の機能障害」 (1)眠気 (2)疲労感、不快感 (3)注意、集中、記憶力の低下 (4)仕事の能率低下・運転事故 (5)抑うつ、いらいら感 (6)活動性、積極性の減退 (7)緊張、頭痛、消化器症状 (8)睡眠の心配、悩み、固執   「現在の不眠症の国際基準は 『週に3回以上の不眠症状があり 日中にも機能障害がある』、さらにそれが 『3カ月以上続いている』とされています 週に1回とか、たまたま心配事があって 眠れなくて日中に倦怠(けんたい)感が 出るとかは、特に心配いりません」 質のいい睡眠=深い睡眠というのは典型的な 間違いとのこと。もともと深い睡眠とは 日中にホットになった脳の神経細胞の 活動を抑え、クールダウンさせるためのもの 脳がそこまでホットになっていないために 深い睡眠を取らなくても要するに、若い時代 のような満足のいく睡眠が取れなくても、 日中のパフォーマンスに何の支障もなく バリバリと仕事をこなすことができる …

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