休み方改革

間には三つの疲労、すなわち体を使うことに

よる肉体的疲労、人間関係などのストレス

からくる精神的疲労

情報通信端末から発せられるブルーライトの

影響や、つねに情報の渦の中で

生活していることで感じる

ストレスなどによる神経的疲労(脳疲労)があり

これらに共通した疲労回復に役立つのが

睡眠といわれている

夜の睡眠の質は、朝起きたときから影響を

受けているので、目覚めたら太陽の光を浴び、

動物性たんぱく質を含んだ朝食を取るなど

1日24時間単位で生活をデザインすることが

大事である。お昼休みなどに10~15分の

仮眠を取り、脳をリフレッシュさせることが

有効
のようだ

睡眠の質を高めるためには、眠る前に五感を

リラックス
させること。

触覚、つまり皮膚から入ってくる情報も

重要なので肌に触れる寝具も

工夫する事も必要だそうだ

「質の高い眠りは、人間にとってとても重要です

それを実現するための必要な物の1つが寝具です

自分自身にフィット
するものを選び、

その時々の調子や年齢に応じた心身の変化に

合わせて買い替えていくことも必要です」

「日本人は世界的に見ても睡眠時間が

足りていません働き方改革といっても

なかなか採り入れることは難しい

しかし休み方は自分で決められますよね。

質の高い睡眠を取り、体、心、脳まで休めて

生産性を上げることが本当の働き方改革

つながるのではないでしょうか

読んで頂き有難うございました


posted by アクティブシニア70 at 14:44Comment(0)健康

睡眠で仕事の効率がアップ

今、働き方改革とやらで効率的な


働き方として「眠り」の関心が


高まっているようです


欧米諸国と比較しても日本人は睡眠時間が


短いようです日本人の平均睡眠時間は


7時間22分、韓国が7時間41分


メキシコが7時間59分もっとも長かった


国は南アフリカ共和国で9時間13分


休日を含めた一日の平均労働時間は


日本4時間42分31か国中もっとも


長いと調査に出ているそうです


だって、日本人は今迄、人一倍働く事に


生き甲斐を感じ、働き続けた事に


誇りを持った人達がいたからこそ日本経済が


豊かになったのは事実、今からの時代は


仕事と生活のバランスの時間配分を


変える為に政府が打ち出したのが


「働き方改革」だと思う


質の良い睡眠をとる為には


寝る前にカフェインを含んだ飲み物を避ける


室内の温度は暑からず寒からず夏場の

エアコンや扇風機の風を体に直接当てない


自分に合った枕にする




この動画で解るように質の良い睡眠を取り事が


仕事の効率向上に大いに役立つのではないだろうか?


枕も大切だし、イビキをなくす事も大事な要素です



読んで頂き有難うございました


posted by アクティブシニア70 at 09:56Comment(0)日記