睡眠についての大きな間違い

「目覚めスッキリ=いい睡眠」ではない

のっけから凄いテーマを掲げましたが、

眠りが浅かったり睡眠不足気味でも

レム睡眠の後の少し浅い睡眠で目が

覚めるなどタイミングが良ければ

目覚めがいいと感じることも

あるので勘違いする事があるようです

眠りの良しあしの判断基準は別の所に

あるようです

不眠症でよくみられる「日中の機能障害」

(1)眠気
(2)疲労感、不快感
(3)注意、集中、記憶力の低下
(4)仕事の能率低下・運転事故
(5)抑うつ、いらいら感
(6)活動性、積極性の減退
(7)緊張、頭痛、消化器症状
(8)睡眠の心配、悩み、固執
 
「現在の不眠症の国際基準は

『週に3回以上の不眠症状があり

日中にも機能障害がある』、さらにそれが

『3カ月以上続いている』とされています

週に1回とか、たまたま心配事があって

眠れなくて日中に倦怠(けんたい)感が

出るとかは、特に心配いりません」

質のいい睡眠=深い睡眠というのは典型的な

間違いとのこと。もともと深い睡眠とは

日中にホットになった脳の神経細胞の

活動を抑え、クールダウンさせるためのもの

脳がそこまでホットになっていないために

深い睡眠を取らなくても要するに、若い時代

のような満足のいく睡眠が取れなくても、

日中のパフォーマンスに何の支障もなく

バリバリと仕事をこなすことができる

なら、その人にとっては“いい睡眠”が

とれているということになる

40~50代の働き盛りが心配すべきなのは

この睡眠不足のほう。

現在の睡眠障害の検査の基準では、消灯後、

8分以内に眠れる人は病的な眠気がある

という判断が下されます。

本当に睡眠を充足させた健康な人は

横になっても脳波上ではすぐ眠れる

状態にならず寝入るまでに

14~15分かかるものなんです」

睡眠不足には、高血圧や糖尿病、高脂血症、

脳卒中、うつ病、心筋梗塞、認知症など

あまり聞きたくない名前の健康リスクが

多いことは、もはや証明済みだそうです

これらは三島和夫(みしま・かずお)

医学博士見解を参照致しました


こちらをクリックすれば健康に関する事が

色々掲載されていますよ


http://gooday.nikkei.co.jp/bodycare/









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