暑い夏を乗り切るコツ

毎日猛暑が続いておりますが

睡眠が充分取れていますか

間違った解釈をしていた事が有りました

健康の為にエアコンを切って寝たり、扇風機を固定で

回していたり、夜中トイレに行く回数が増える為に

水分を控えたりしている方が多く見られますが

これらは間違いです

一つずつ説明いたしましょう

1.健康の為にエアコンを切って寝る

これは危険ですです。

寝付いてからの3時間は付けておくべきです。その訳は

睡眠の前半には「ノンレム睡眠」という

主に脳の睡眠が多く現れます

特に、寝ついてからの3時間ほどには

深いノンレム睡眠が集中していて

脳の休息に大事な役割を担っています

ですから、眠ってからの3時間は

しっかりエアコンを使って

寝室を理想の温度・湿度に保つべきです

寝付ついて3時間程でクーラーを切り
 
目覚める前の30分~1時間くらいに

エアコンがつくように設定するのが理想

2.扇風機を固定で回す

首振りせずに扇風機を使うと、体の1カ所だけに

風が当たり冷え過ぎてしまいます。

筋肉が冷え過ぎると、夜中にこむら返りや

ケイレンが起こったり目覚めた後にだるさや

倦怠(けんたい)感を感じたりします

睡眠の目的の1つが
脳のクールダウンです

そのために頭部の皮膚を通して脳を冷やすというのは

理にかなっています。実験でも、頭を集中的に

冷やすことで、睡眠が改善することが分かっています

理想的には、体に直接風を当てず体の上空に

風を送って、空気をかき混ぜるようにすると

体への負担が少なくなります

3.夜中トイレに行く回数が増える為に水分を控える

「夜に水分を控える」と、心筋梗塞や脳卒中での

死亡リスクも有ります。よって眠る前に500mL以上の

水分をとるようにしましょう。

睡眠中にも汗をかきます。汗を自覚しない状態でも、

一晩でコップ1杯ほどの汗が出ています

これが熱帯夜になると、一晩で500~1000mLも

汗をかくことも珍しくないのです

早朝には血液が濃くなっているので

心筋梗塞や脳卒中の危険性が高まってしまいます

夕方から眠る少し前までにかけて

ゆっくりと水分を補給する事をお薦めします

  MSNライフスタイル

熱帯夜の危険な眠り方と正しい快眠法

から抜粋させて頂きました

https://www.msn.com/ja-jp?ocid=MIE9HMPG

読んで頂き有難うございました




  

 









posted by アクティブシニア70 at 09:00Comment(0)情報共有