ホンダエアクラフトカンパニー社長兼CEO藤野道格(ふじの みちまさ)さん

小型ビジネスジェット機の新星として2015年12月に登場したホンダの「ホンダジェット」最高速度や燃費性能、静粛性などでライバル機を圧倒する航空機としての性能はもとよりそのデザインの美しさにもパイロットや航空工学の専門家バイヤーからも高い評価を集める2017年には小型ジェット機のデリバリー(顧客への納入数)で首位に踊り出た ホンダ、爆売れジェットで狙う航空業界変革「生みの親」藤野CEOがこだわった価値観とは東洋経済オンラインを見て、この藤野さんに 感動したなあ。 彼の経歴は 藤野道格(ふじの みちまさ)/1960年生まれ。1984年本田技研工業入社。東京大学工学部航空学科卒業ホンダの米開発子会社の副社長などを経て2006年からホンダエアクラフトカンパニー社長兼CEO現在、本田技研工業常務執行役員を兼務という肩書です 藤野社長が、こう述べられています 本田ジェットを発売から2年半が経ち ようやく、生産が軌道に乗って来て商品の評判も 予想より良く操縦する人も操縦しない人も大変ご満悦のようで業界の反響も 非常に大きいのだそうだ しかし、ここ迄来る迄には色々な 苦労が有ったのではないのでしょうか ジェット業界からは、最初は 「自動車屋に何ができる」と無視され、 少し評判が上がると「アメリカでは通用しないよ」 と陰口を叩かれ、航空機の製造認定が近づくと 「認定取れるわけないよ」といざ取れそうになると 「絶対取れるわけない」といってホンダの お客さんの不安をあおる。 認…

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