営業マンの極意

長年私も今70歳で今は引退しておりますが


26歳の時から営業をやっておりました


営業と言っても色々な種類が有りますが


私はもっぱら、物売りでした


詰り私の物売りとは電動工具の販売でした


23年間活動いたしました



顧客と商談の中でも一番の醍醐味は


矢張り、苦労して苦労して商談を


勝ち取った時が最高の喜びです


その時、お金なんか欲しくないやあ


って思った程、実際は欲しいのだけど


興奮しておりますので、その時は


感動の余り思ってしまいました


その醍醐味を求めて毎日毎月毎年


顧客や潜在顧客や見込み顧客を


訪問し続けました


どのような営業活動にしろ、


共通して言えるのは、お客が何を


求めているのかを如何に早く


知る事ではないだろうか


良く営業活動でP>D>C>A


回した営業活動をしなさいと


良く言われていましたが


営業に携わっておられる皆さんは


良くご存知だと思いますが


Pとはプランの事です計画ですねえ


Dとは実行する事です


Cとはその実行した過程を

 チェックする事です


Aとはチェックして修正した事を

 再度実行すると言う事です


このP.D.C.Aを上手に


回して営業活動をするのですが


中々思い通りに、このサイクルが


回りません


私が営業マン時代にやっていた事は


とてもシンプルです


私は物売り電動工具の営業ですから


一日の訪問件数を不在を含めず10軒


実演件数を最低3軒


たったこれだけを必ず実行すると言う


自分の硬い意志で行っていました


ですから月の稼働日数が20日としたなら


200軒 実演件数60軒です


この結果見込み顧客が出ます


その見込み顧客も


1年以内に購入しそうな客をCランク

半年以内に購入しそうな客をBランク

1か月以内に購入しそうな客をAランク


このように訳て営業活動をしました


ここに高級車を販売している


優秀営業マンの何故獲得出来ているのかを


列記して見ましたお客様の心を掴むとは


どういう事なのか、理解して頂ければ幸いです


今インターネット保険が、流行っています


その時の対応の仕方


同じ条件であれば、ネット保険の方が

月1万円ぐらい安く済みますね

顧客が事故を起こすと、修理対応のため、

販売時の担当者に電話がかかる

別の保険会社を利用する場合は、

契約内容を顧客自身に説明してもらう必要があると

伝えたうえで、手間と料金を比較検討してもらう


即答できなかった質問は手帳にメモし

すぐに調べて折り返す


接客での鉄則は「感謝と正直」

電話を受けても「ご用件は?」とは絶対に聞かない

「お電話ありがとうございます。OOでございます」

とまずは自らを頼ってくれたことへの感謝を伝える


その場しのぎの対応は後々

自分を苦しめることになるから


内面に入り込むためには居心地の良さを提供する事

超富裕層は自分の話を聞いてもらいたい人が多く

「いかに気持ちよく話してもらうかが大切」

話題は仕事や家族、持っている車

かつて乗っていた車などさまざま

話した内容は顧客データに入力し

次回以降の話題につなげる


聞き役に徹しながら大げさにならないよう


相づちを打つ「すごいですね。

かっこよすぎます」

などの営業トークはご法度


話題についていけない時は、素直に

「知らなかったです教えて下さい」

と伝える


こうしたセールスの技も、セールスマン

としての基礎があってこそ

あいさつや言葉遣い、商談での座り方や

ショールームでの歩き方などにも注意が必要


顧客からの電話は深夜や休日など

いかなる状況でも対応している


どんな時でも対応してくれる安心感が信頼を生む


これ迄も事例では高級車の営業マンですが


トップ営業マンになろうとしているのだったら


如何にして自分を売り込むか

如何にして顧客に満足を与えるか

真剣考えて来た営業マンがトップセールスマン

言えるのではないでしょうか?


是非、貴方がトップ営業マンを目指しておられる


のならば少しは役に立つかもしれませんねえ


良いですか?お客様のハートを掴み取れが


キーポイントです!!












































posted by アクティブシニア70 at 12:19Comment(0)情報共有

89歳医師に学ぶ 生涯現役を続けるしなやかメンタル力

日経gooday30を読んで感動した紙面を


発見致しました


精神科医・産業医の奥田弘美さんが書かれて


おられるのですが、その題名が


89歳医師に学ぶ 生涯現役を続ける


しなやかメンタル力なのです


89歳で現役精神科医を続ける中村恒子先生


精神科医・産業医の奥田弘美さんの書かれている


記事を抜粋致しますが、中村先生は


約70年にわたって勤務医を続けている方で


人生100年時代といわれる現在において、


生涯現役を文字通り体現している先駆者的存在です


中村先生は、つい1年前の88歳までは週6日、


みっちりフルタイム勤務を行っていました。


2017年夏より、ようやく2日減らした


週4日勤務に変更しましたが、


今でもきっちり朝9時から午後5時まで


フルタイムで働くサラリーマン医師です。


しかも管理職ではなく、若手医師と同じ勤務体系で


大阪府内の病院とクリニックで診療し続けています


世間では殆どの方が役職に着かれているのだけど


中村先生は勤務医の現役プレイヤーとして


現場でフルで働いておられるのです


では何故ここ迄働いてきた訳はと思われるでしょう


「仕事は大嫌いやないけど、大好きでもない。


どっちかというと好きな方に入るかなあ。


自分が人の役に立てているのは、


うれしいことやねえ」


「出世したいとか、成功したいとか、


何かを成し遂げたいとか全く考えたことなし


自分と家族が食べていけるだけのお金を


稼ぐために



目の前の仕事をしてきただけ」


女医になったのも実は自活の為だったようです


実家が貧しく子沢山で長女だったので早く自活


しろと言われており、そのチャンスが女医だった


ようです


「出世欲・自己実現願望は一切なし」


「自分と家族が生活できるための


お金が稼げたらよい」


「ささやかでも人の役に立てていれば


それでよい」といった気持ちで


60歳までひたすら働いてきたそうです


60歳を過ぎて子供を立派に成人させた後も、


先生は「家にいてもすることもないから


自分を使ってもらえて人の役に立てるうちは


働かせてもらいましょう


もはや仕事は生活習慣の一部やから」と


相変わらず淡々と仕事をこなしています


「自分はこんな仕事をすべき人間ではないなんて、


たいそうに考えるからおかしなことに


なってしまうんです」


「余計な力を抜いて


『まあこれくらいやってやるか』


『今はそういうときなんやな』と


変に力まず受け入れてしまったほうがラクですわ」


とも言われています


組織が自分に望んでいるタスクを、


自分の好き嫌いや都合で判断せず、


まずはコツコツと誠実にこなしていく


姿勢を貫いてきた


このような姿勢が今も求められる


人材であり続けている


のではないでしょうか?


我々も見習うべきだと思いました


又中村女医は常に「声をかけやすい」


雰囲気に持たれています


現実を振り返ると中々恐れ多くって声が


掛け難い人って世間には大勢いますよねえ


若い看護師から相談を受けたら、


「そうやなあ、私はこう思うんやけど、


あなたはどう思う?」などと、


上意下達ではなく、常に相談しましょう


という雰囲気で対話をされておられるようです


このような場面って沢山有りますよねえ


遂、自分の意見だけで相手の考えも聞かず


それで終わりって言う人が多いですねえ


このような事例も大いに役に立ちます


「この仕事は私の仕事じゃない」と


バリアを築くのではなく、


自分のできる範囲で臨機応変にスタッフと


協力し合うという姿勢が常にあります


逆に自分が分からないこと


例えばパソコンの操作などについては


「ちょっと教えて~」と素直にヘルプを求め、


助けてくれたスタッフに対しては


「ありがとう、助かったわ」としっかり


相手の労をねぎらい感謝される


この「持ちつ持たれつの関係」


をいつも築いているからこそ


多くのスタッフに慕われ頼りに


されているのだと思います


この文面も抜粋させて頂きましたが


中村女医の人気の秘密がここにも


大いに発揮されてますねえ


中村先生の中には常に


「自分は自分。他人は他人。


他人の人生と自分の人生を比べても仕方がない」


という意識を持たれているようです


ココ迄読まれてきて如何でしょうか?


感動しませんか?素直に私は感動致しました


又中村先生の書かれた本


『心に折り合いをつけて うまいことやる習慣』


興味を持たれた方は是非クリックして購入されると


自己啓発になられるのではないかと思います


余計な事ですが😃



















posted by アクティブシニア70 at 10:56Comment(0)日記