あなたのお子さんは勉強好きですか?嫌いですか?

うちの子はなかなか勉強しない

勉強が嫌いなようだ

言えば言うほどやらなくなる

学力もつかないし、成績も上がらない


このようにお悩みのお母さん方が

沢山おられるのではないでしょうか?

私の孫も娘が嘆いております

再来年高校生なのに今の成績では受からないって

私立に行くと高いから県立が親の希望ですが

当の本人はどこの高校に行きたいと言う希望

は持っていない様子

ヤキモキしているのが現実です

如何ですか?お母さん!!あなたのお子さんも

同様では有りませんか?困ってしまいますねえ


ここで有力な情報をキャッチ致しましたよ

図鑑を活用される事をお薦めしますって

って事です

日本では図鑑革命と図鑑ブームが同時に

進行しているからです。

つまり、従来の図鑑の枠に収まらない新しいタイプ

魅力的な図鑑がどんどんと出版されて

いずれも大ベストセラーになっているのです

従来の図鑑は小さな写真・イラストと説明文が

ひたすらたくさん並んでいるイメージです

これを「博物型図鑑」と呼んでいます

購入したけど最初だけ見て

今は本棚に眠ったままって

ご家庭が多いと思います

ところが、近ごろ相次いで登場している図鑑は、

何かを羅列的に載せたものではありません

ある特定のテーマをもとにしてつくってあり

いわば「テーマ型図鑑」です

たとえば、“ひみつ”というテーマをもとに

編集した図鑑は子どもが興味を持ちそうな

乗り物、生物、宇宙、体、生活

などの面白い秘密をいっぱい紹介する図鑑です

また、“いちばん”というテーマの図鑑は

速さの一番、高さの一番など

多種多様な一番を紹介しています

“くらべる”というテーマの図鑑は

人・動物・建造物の大きさや人・動物・乗り物の

速さなどを比べています。これらの図鑑は、

もともと多くの子どもが興味を持ちそうな

テーマを選りすぐってつくってあります

また、ビジュアルが重視されて迫力がある

写真や美しいイラストも満載です

しかも、文章も通り一遍の説明ではなく

子どもが楽しく読める読み物風

になっています

ひと言で言えば、従来の“図鑑”よりも

“絵本”に近いつくり方になっているのです

実際、大人が読んでも実に面白く読めて

「へえ。そうなんだ! なるほど」という

発見の連続で、かなりの知的な刺激を

受けることができます

当然、子どもたちの食いつきもよく

非常によく売れるようになりました

なぜこれほど図鑑に注目するかというと

これが子どもたちの学力の底上げに大いに

役立ち勉強好きに変えるきっかけに

なると考えるからです

たとえば、面白いテーマ型図鑑を絵本を

読むように読んでいるうちに

文字の習得が進みます

つまり、平仮名や片仮名はもちろん、漢字も

どんどん読めるようになるのです

見出しや説明の文章には漢字がかなり

使われていますが、すべてルビがふってあるので

学校で習っていない漢字も

どんどん読めるようになるのです

同時に、多種多様な分野の知識が

ぐんぐん吸収されます。

知識が増えると、「もっと知りたい」

という知的好奇心が刺激され

ますます読むようになります

新しい言葉も覚えるので語彙が豊富になります

語彙が豊富になると読解力もつきますし

思考力や表現力もつきます

これらはすべて、いわゆる勉強をするうえでも

絶対的に必要な能力であり

それが自然についていくのです。図鑑を

選ぶときの注意点について触れたいと思います

図鑑を選ぶときは「子どもが喜んで読めるもの」を

基準にすることが最優先です。

その点、テーマ型図鑑はもともと多くの子どもが

興味を持つテーマを選んでつくって

あるのでお薦めです。また、博物型の図鑑を

選ぶときは子どもが昆虫が好きなら昆虫図鑑

恐竜が好きなら恐竜図鑑ということになります

親御さんの中には、恐竜は学校の勉強に出ないから

必要ないと考える人がときどきいます

でも、本人が恐竜が好きなら、ぜひ恐竜を

深めさせてあげてください

もともと好きなことなら喜んで読みますし

知識もどんどん吸収します

すると、そのことが誰よりも好きで得意になります

これによって自分に自信を持てるようになりますし

自分が好きなものを深めていく喜びを

味わうこともできます

図鑑選びで親がよくやりがちな失敗は

「長く使ってほしい」という考えから

わが子のレベルを越えた難しいものを

選んでしまうことです

これだと、子どもが読んでもよくわからないので

「つまらない」と感じるようになり

自ら手に取ることはなくなります

それで、図鑑は買ったけど、ずっときれいなまま

だったということになりがちです

そうではなく、毎日手にしてボロボロに

なるくらい使い倒すことが大事です

年中・年長~小学低学年くらいでしたら

タイトルに「プレ」「ジュニア」などとついている

図鑑を選ぶようにしましょう

もちろん、おカネのかかることですから

いきなり買うのではなく

はじめは図書館で借りて気に入った物を

買うという方法もいいでしょう

ということで、親子で「図鑑のある生活」

楽しみながら、わが子が自然に

「勉強好き」になるようにしてあげてください

そうすれば、「勉強しなさい」と言わなくても

すむようになります

親野 智可等 : 教育評論家が東洋経済の

掲載されて文面を引用致しました


参考までに掲載させて頂きました














posted by アクティブシニア70 at 13:16Comment(0)情報共有