続編 日本人が英会話を出来るように成る為には

日本語訛りの英語でも、いま持っている英語力を

駆使して色々な外国人に話しかけて行く方が

英語の上達は早いようです

偉そうに言ってる私も外資系企業に

23年間在籍していましたが単語を並べるのみの

会話力でした。残念ながら、、、、

中学の英語の教科書をおさらいして、そうして

持てる英語力を駆使して外人に話しかけて行く

事が会話を上達させる近道だそうです

誰も、その人が「たどたどしい英語を

しゃべっていて聞きづらい」とかは

思わないようです。さらに言えば

もともと持っているその人の

キャラクターは、言語の壁を越えて

相手に伝わるものです

下手でもコミュニケーションを

とろうとする姿勢も含めて

その人の人間力、懐の深さ

好感度の高さは十分に伝わる思います

それを続ける事に寄って

数ヶ月で日常会話には困らないほどに

英語力がアップしてくるようですよ

中学英語は「音読」でおさらい!

おすすめテキスト具体的には、

『英会話・ぜったい・音読』

講談社インターナショナル)という

書籍シリーズをお薦め中でも

「入門編」(國弘正雄・千田潤一・久保野 雅史 / 著)

「標準編」「挑戦編」(國弘正雄・千田潤一 / 著)

は中学1年から高校1年までの教科書から抜粋され

英語音読用に編集されたものです

さらに、英語中級者におすすめしたいのが

英語のショートストーリーや短編小説、

日本の小説の対訳本などです

おすすめは『こころの音読』

(講談社インターナショナル、斎藤兆史 / 著)です

所で、みなさんも俳優さんのように台本を持つ事を

お薦めいたします。何かあったときは

自分の台本に戻って練習をすればいいのです

何を話すべきなのかを記しておくので

台本というよりネタ帳でしょうか

いざ英語で話さなければならない場面では

ネタ帳の内容を見たり思い出して話すのです

ビジネスシーンで英語を使うなら、プレゼンや

交渉用の自分なりの言い回しを

書き出して覚えます。旅行英語なら

自分の旅行英語用の言い回しを覚えます

いちばん幅広くネタを持っていたいのが

「自分のこと」を語る英語です

コミュニケーションの第一歩は自己紹介から

とくに海外では組織より個人が重視される傾向に

ありますので、自分を表現することは大切です


これ迄も文面もこれからの文面も上記の

洋経済オンラインから活用させて頂きました

会話をするときの決め手は、動詞です

例えば、好きな食べ物について語るとき

日本語では「私の好物は~」と主語、目的語

動詞の順の「S+O+V」構文なので、それにならうと

英語もMy favorite food is~と言いがちです

それでもいいのですが、I like hamburgsteak.

I like spaghetti. I like sushi. など動詞の

likeを使ったほうがシンプルにいろいろなことが

言いやすいと思います

趣味を語るにも、I like music. I like DIY. 

I like traveling. などlikeで対応できます

ほかに自分の仕事について語るとき、

「My job is ~」とこれも「S+V+O」で

言いたくなりますが動詞のworkを

使えばシンプルです

「I work for ~(勤務先)」でいいのです

動詞がわかると、話の重要ポイントが理解できます

俳優へのレッスンでは、セリフ中の一般動詞を

強調して読んでもらい、登場人物の気持ちが

動詞だけでも理解できるか、チェックして

もらうこともあります

相手が話す内容がわからないときの3つの対処法

英会話において、もし相手が何を言っているのか

うまく聞き取れない場合は、次のように

聞き返しましょう

Excuse me ?(すみません?)

Can you say that again ?(もう一度言ってください)

Pardon me?(もう一度お願いします)

What did you say!?(なんて言ったのですか!?)

話が通じない理由は、英語の出来不出来ではなく

“声が小さいだけ”だというのは、よくあること

聞き直すのは失礼ではないのか

そんな心配は無用です

なぜならあなたは英語のネイティブ・スピーカー

ではないのですから

英語によるコミュニケーションでもっとも

よくないのが、相手の話を黙って

(しかも無表情で)聞く態度です

英語でも相づち上手に

日本語でも相手の言っていることを

受け止めるときに便利なセリフがありますね。

「へぇ!」→ Really?

「そうなんですね」→ That's good. / You think so. /Oh, you do.(did)

「それで?」→ And?

「それから?」→ And then?

「なるほど」→ I see.

「それは知りませんでした」→ I didn’t know that.

「それはどういうこと?」→ What do you mean? /What does that mean?

「どうして?」「ふーん」→ Why? / Why not?

いずれも難しい言葉ではありません。

会話はキャッチボールなのですから、

相手からあまり視線をそらさないで、

I just can’t quite remember the word, but...
(ちょっと思い出せないのですが)

How do you say... in English?

(英語だと何と言うのでしょうか?)

I don’t know how to say it in English, but...

(何と言っていいのかわからないのですが)

などのフレーズを使って、英語で

うまく言えないことを伝えればいいの

文法が間違っていても気持ちは伝わる

それに、文法的には少しおかしな英語でも

いちばん伝えたいことは何かをはっきりさせておけば

大切なことは伝わるものです









少しでもあなたの英会話の勉強の足しに

成れば幸いです

これは私自身にも言える事ですが
posted by アクティブシニア70 at 12:39Comment(0)情報共有

勉強しても日本人が英会話が出来ない根本的な原因?

日本人はコミュニケーション、特に人前で

「話すこと」を苦手とする人が多いようだ

私も営業を約30年してても未だに「苦手」

本質は英語力ではなく、伝え方

コミュニケーション力の問題と指摘している

今や時代はコミュニケーション能力を求めている

日本の親と子に「身に付けさせたいスキル」を聞いた所

「専門知識・技術」、「語学力」、「チームワーク力」、

「チャレンジ精神」などを上回り、

「コミュニケーション力」がトップとなったと言うのだ

文部科学省の中央教育審議会が公表している

2020年度からの入試制度改革では

「面接」「集団討論」「プレゼンテーション」

などを入試に活用する方針が打ち出されている

入試だけではなく、就職試験、セールス

社内外のプレゼンなどなど、1対多の

パブリックスピーキング力が

ますます必要とされるようになっている

こうも書かれていた

先日、ある大学の仕事で、キャンパスを訪れた時

窓越しに大教室の授業が見えた

20列ほどある席で、生徒はほぼ全員が後列10列に座り

前方の席はがら空き教師は一方的に話し

黒板に書き込んでいるだけだった。このような事は

日本に置いて日曜茶飯事の出来事ですねえ

一方、アメリカやイギリスの授業はそうはいかない

少人数制で、ひたすら発言を求められるので

英語は聞き取ることも話すことも不自由だった筆者は

とにかく冷や汗の連続だったと

一昨年から昨年にかけたニューヨークで通った

アクティングスクールやパブリックスピーキングの

ワークショップでも、教師が一方的に講釈を

垂れることはまずなかった

教師は、常に問いかけ、生徒の答えを引き出す

教師から「正解」を与えられることはほぼなく

自分たちなりの「答え」を導き出すための対話が

ひたすら続くという感じだ。

どの授業も、徹底的にインタラクティブ(双方向)であり

「正解のない問いに答えを見いだす」

ための禅問答のようなプロセスだ

一方で、日本の教育はとにかく「暗記」させる

多くの科目で、先生が与える「正解」を生徒がひたすら

記憶するだけの授業が多い

息子が以前、通っていた日本の学校のテストで

異なる種類の「彫刻刀」の名前を答えさせる

「技術」のテストを持ち帰ってきたが

いったい何のためにこれを覚えなければいけないのか

首をひねらざるをえなかった

「正しい答え」を教えられ、それを暗記する

教育が染みついている日本人は

「正しくない」答えを極端に恐れる

人前で発言して、間違っていたらどうしよう

バカにされないか、つねにそんな気持ちが先に立つ

コミュニケーションに「絶対正解」はないわけで

日本人の生真面目な「正解へのこだわり」が

パブリックスピーキングの最も大きな足かせと

なってしまうのだ

日本でも英語教育に力を入れようとの話は聞こえてくる

しかし、話す力のないまま英語を学ぶことは

砂漠に水を撒くようなものだ

知り合いのハーバード大学の教授は、

外国からの留学生を受け入れるかどうかを判定する

選考委員をしているが、「日本からの志願者は、英語の単語力、

読解力などは非常に高いが、唯一『話す力』だけが著しく低く、

結果、受け入れられないケースが多い」と話していた。

語彙力の問題でも読解力の問題でもなく

日本人の英語がなかなかうまくならないのは、

そもそも話す力を養う教育が欠落しているからだ

話す力は、生まれつきのものでもないし

何もしなくても身に付くものでもない

英語云々の前に、まずは、日本語で

人前でしっかりと話すためのルールや

基本形を学ぶ教育が必要ではないだろうか

この記事は東洋経済の「キャリア。教育」

で書かれていた内容を掲載いたしました

https://toyokeizai.net/articles/-/136370


この書かれた記事内容に同感致しました

是非沢山の方がこの記事をお読み頂ければ

又小学生、中学生のお子様をお持ちのお母さま方

お父様方にも是非読んで頂ければと思います



















posted by アクティブシニア70 at 12:19Comment(0)情報共有