認知症の心得

読売新聞の中で時代の証言者と言う欄で 実際に認知症と診断された方が書かれて おられます。実はご自身は医師です 経歴は 昭和4年、愛知県春日井市生まれ東京慈恵会医科大学を卒業後同大学精神神経科で41年から老年精神医学に携わる48年に聖マリアンナ医科大学神経精神科の初代教授に就任49年、「長谷川式簡易知能評価スケール」を発表平成12年、高齢者痴呆介護研究・研修東京センター(現・認知症介護研究・研修東京センター)センター長に16年の国際アルツハイマー病協会国際会議では組織委員長を務めた現在は認知症介護研究・研修東京センター名誉センター長をさえている方です 記事を読ませて頂きまして認知症の方と接する 時の心得を書いておられました まず、相手の話をよく聴いてください 自分から「こうしましょう」こうしたら如何?」 って決めてしまう人がいますけれど 認知症の方は、戸惑い混乱して 自分の思っていたことが言えなくなる その人が話すまで、待って注意深く聴いて 欲しいっておっしゃられています 認知症でない方でも、お年寄りや 小さなお子さんに対しても言える事では ないでしょうか? また、こうも言っておられます 話しかける際には、遠すぎず、近すぎず 1メートルの距離ぐらいで話しかけて もらうのが丁度良いと又目線の高さも 同じ高さで眼と眼を合わせて話しかけて ほしいっておっしゃってます 私にも93歳の母が今施設で生活しておりますが 幸いにも認知症にはなっていないのですが 今迄…

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