最初の乾杯はビールから???

忘年会時期が間近いになって

参りましたが、飲む時に乾杯

付き物ですが、大体ビールで乾杯と言うのが

定番になっておりますが、医学的にも正しいんだ

そうですよ。その訳は言いますと 最初に口を

付けるお酒はアルコール度数の低い

お酒にしないと度数の高いお酒だと内蔵に負担

掛かり血圧の変動を誘いやすいのだそうだ

アルコール度数で言うと酎ハイや水割りでもと

思われがちですが、ビールの利点はその他

にもあるのです。胃液の分泌を促進し

ビールの原材料のホップには消化を助ける

抗酸化作用
が有るので

食欲増進も期待出来るのだそうです

但し何事も程々ですが

又お酒をチャンポンするのはよくある事ですが

チャンポン自体が体に悪い影響を与える事は

ないそうですよ。しかしお酒の種類を変えて

飲んでいくと、口あたりが変化するため

おいしく感じ、ついついお酒が進み

アルコール摂取量が増えてしまいます

ここに問題があるようで適量を

超える危険性が高まります


程々が体の健康を保つ秘訣なのでは

無いでしょうかねえ

最後の1杯は水やお茶、または

アルコール度数の低いお酒で

終えるようにするのが鉄則のようです

強くて濃いお酒で終わってしまうと

夜中に脱水症状に陥りやすく

二日酔いの原因にもなるので

ご注意
くださいって言っても

中々呑み助は、これが守れないんだよねえ

話を少し変えますが、誰しも健康寿命を

伸ばすたい
と考えますよねえ

そこで食品安全にかかわって40年の歴史

誰が呼んだか食品安全の生き証人

85才の増尾清さんが書かれた

『もう、体に毒は溜めない』と言う本を

出版されました。

「わが家は妻も83才。夫婦の長生きが

私たちが実践してきたことが正しかった

証明でもあります。やってきたことは

いたってシンプル。大雑把だけれども

長く続けることが大事なのです」

そんな増尾さんが心がけているのは

とにかくバランスよく食べること

それにはルールがあるという

あなたの健康寿命を伸ばす為の方法が

沢山書かかれた本に仕上がっておりますので

是非興味のある方は

読まれて見ては如何でしょうか?









posted by アクティブシニア70 at 10:50Comment(0)健康

癌に掛からない日頃からの対策

癌に掛からない日頃からの対策

日本人の死亡原因の1位は男女とも「ガン」

部位別では「気管支および肺」

では癌に掛からない為に日頃から何をしなければ

いけないのでしょうか?取り組みとして先ずは

食生活も極めて重要ですが

他にも重要な事が有ります

それは運動です

肥満の方は癌になりやすいと言われていますが

痩せすぎの人も同様に、癌になりやすいと言う

データーも出ています

ココでは肥満と癌の関係について見ていきましょう

肥満による血中コレステロールは性ホルモンである

副腎アンドロゲンの原料となり

性ホルモン依存性の乳がん、子宮体がん、

前立腺がんの罹患率を上昇させます

また脂肪肝は肝硬変、肝がんに移行しやすいのです

がんにならなくても、内臓脂肪が多い人は

メタボリックシンドロームと呼ばれ

心臓病、脳卒中、糖尿病の危険群です

このようなことを背景として生活習慣に

運動を取り入れていく事ががん予防の対策に

なるのです。近年、最大心拍数と言う数値で

表しているデーターが有ります

普段運動しない人は170から年齢を引いた数字を

最大心拍数として20歳の若者なら150迄上げても

良いが、70歳の人は100を上回らないようにする

それによって心臓への負担を掛ける事なく、安全性

の高い運動をする事が出来ます。心臓の働きは

ご存知でしょうか?

心臓は全身に血液を送り出す働きがありますが、

送り返すことはできません。

そこで送り返す役割の部位が必要です

それは、どこかを言いますと

「ふくらはぎの筋肉」なのです

全身の組織に栄養を与えた後の古い血液を

心臓に送り返してくれる役割を

「ふくらはぎの筋肉」がしてくれるのです

歩くことによって、ふくらはぎの筋肉が

収縮と弛緩を繰り返すと、そのポンプ作用によって

古い血液が心臓に送り返されるのです

つまりふくらはぎの筋肉こそが

「第2の心臓」
なのです

では、どうすればふくらはぎの筋肉を使って

膝に負担のかからない運動が出来るでしょうか?

それは「歩く」事なのです

歩く事は健康に良いって事は

皆さんご存知だと思いますが

ツイツイ、近場の所でも車を使用しませんか?

特に忙しいサラリーマンの方々、運動の為に

時間と体力を残しておく余裕なって

有りませんよねえ。では現状維持なのか

と言いますと、そうじゃ有りませんよ!!

日頃の日常生活に運動をしていけば

良いではないかと言う事です

どういう事かと言いますと例えば

エレベーターを使わないで出来るだけ階段の活用

歩いて20分位だったら車を使わずに歩く

歩く事を日頃から意識してください

しかもダラダラと歩くのではなく、格好よく歩く

詰り多少急ぎ足で、胸を張りお腹を

引っ込めて歩くのです


それだけでも古い血液がドンドン心臓に送り返され

インナーマッスルが鍛えられます。

又、電車やバスの中では座らない

吊革や手すりにつかまらずに立つ

サーフィンのように膝の力をぬいて

かかとと足の親指でバランスをとれば

下半身とインナーマッスルを鍛え

バランスマシンに乗っているのと

同等の運動量が得られるのです

通勤時間が長い方なら、なおさら良いと思います

これならば、敢えて運動に時間を取る必要が

有りませんよねえ。そして仕事中

椅子に座っている時には出来るだけ背もたれに

寄りかからないで、胸を張りお腹を

意識して引っ込める

只、座っているとふくらはぎの運動に

ならないのでこれまた、良い方法があるのです

それは「貧乏ゆすり」です。昔、「貧乏ゆすり」

𠮟られた経験は有りませんか?私は良く叱られてましたよ

実は貧乏ゆすりこそ、ふくらはぎの筋肉を

強化しながら古い血液を

心臓に戻す運動なのです

ツイツイ座っていると忘れがちになりますが

これも意識して実地して見てください

ココ迄まとめて見ますと

癌に掛からない為には食生活の改善と同じく

日々生活に運動を取り入れる一番の方法は

歩く事と第二の心臓言われる、ふくらはぎを

鍛える事、それを、あえて、その為に時間を

取るのではなく、日常の日々の生活の中で

階段を使って歩き、近場でも車を使わず

歩き、椅子に座っている時も胸を張り

お腹を引っ込め、時々貧乏ゆすりを行う

日頃意識する事で健康が維持できる

と言う事になるのです

これが癌に掛からない日頃からの対策

と言えるのではないでしょうか?


追伸:ここ迄読んで頂き有難うございました

   皆様が健康で有りますように



















posted by アクティブシニア70 at 10:09Comment(0)健康

高血圧患者が急増??・・・

米国で高血圧の診断基準が

引き下げられたことを受け

国内でも来年春のガイドライン改訂を

見据えて議論が進んでいる。

現在のところ、日本では診断基準は

変えないものの、治療の目標値が

引き下げられる方向だ。


このような記事を眼にした
https://style.nikkei.com/article/DGXKZO36175460V01C18A0TCC000?channel=DF140920160921&nra

一般成人(75歳未満)  140/90    130/80

高齢者 (75歳以上) 150/90    140/90

診断基準を引き下げた主な根拠は

臨床試験の最新データで「130/80」以上でも

脳卒中などのリスクが増えると分かったためだ

米国の基準引き下げを受け、2019年春に

ガイドラインの改訂を控える日本でも

議論が進んでいる

もし米国と同様に引き下げれば、高血圧患者は

現在の4300万人から2000万人増えて

6300万人になる

日本の総人口の半分、成人の6割が

「高血圧」になってしまう計算

だが日本高血圧学会は9月に開いた総会で

「診断基準は変えない」という方針案を公表。

議論に加わった学会関係者は「欧州の学会が6月に

基準(140/90)を変えないと表明したので

日本でも変える必要はないとの

意見が大勢を占めた」と説明する

正式な決定は来春になるがと!!

[日本経済新聞朝刊2018年10月8日付]

この記事を読んでこの動画を思い出したよ





追伸:何は兎も角、血圧基準がどうであれ

日頃から健康管理を続ける事に意義がある事で

カリウム、カルシューム、たんぱく質

マグネシューム、食物繊維
を自分の体に

取り入れる事を日頃から意識する事で

健康が保られ健康寿命を伸ばす事が

出来るんじゃないの?

有酸素運動をしたり、緑黄食野菜、青魚を

食べる事で高血圧なんて

吹っ飛んでしまうよって思いますよ


高血圧のほとんどは薬はいらない! 50歳・男性で155は正常値【電子書籍】[ 大櫛 陽一 ]









posted by アクティブシニア70 at 10:58Comment(0)健康