体の弱い人には是非見て頂きたい

若い人で体だ弱い人って多い気がします

特に胃腸の弱い人が多い

忙しくって日頃から適度の運動もしていない

こんな方が多いいの現実ではないでしょうか?

私もそうですが、運動を、いざっと言うと

二の足を踏むん来ました。要するに面倒くさい

と言うのが頭に浮かぶのです。違いますか?

だったら日頃の日常生活の中で運動を取り入れて

行けば良いのではと思います、昔

ながら族と言いますか

何かをしながら違う事をする

私の例と致しましては

コーヒーを入れながら、パソコンで写真を

印刷したり、DVDをダビングしたり

年賀状を印刷しながら掃除機を

掛けたり、詰り同時進行をすると言うわけです

これを運動に置き換えて見ますと

外では出来るだけ階段を利用する

出来るだけ車を使わずに歩くように

ケースバイケースで使い分ける

家の中では何かをして待ちに時間には

爪先立ちするとかスクワットをするとか

その他色々考えられますよねえ

このような事を意識しながらやり続け

継続しなければ何の意味も有りませんから

弱い体から強い体に移行する基本なのです

これらを暫くして慣れてくれば

下記のような事を是非実行して見てください

筋トレ・筋肉トレーニング/腹の鍛え方
https://allabout.co.jp/gm/gc/470058/

腸腰筋はどこにある?鍛えるメリットと筋トレ方法
https://allabout.co.jp/gm/gc/477800/

大掃除は体幹強化のチャンス 床掃き18分で63kcal
https://style.nikkei.com/article/DGXKZO38321420Z21C18A1W10600?channel=DF140920160920&n_cid=LMNST022


健康の為の一歩を踏み出そう
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002xple-att/2r9852000002xpr1.pdf

若い若いと思われている皆さん!!

あっと言う間にアクティブシニアになるのですから

健康が最大の財産です!!


昔、こう言う事を言われた事が有ります

頭の良い奴は脳を使え!!

脳のない奴は体を使え!!って

だから私は今でも体を使っています

今の所、絶好調!!

追伸:継続あるのみ三日坊主ならない為にも

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健康マニア、何が楽しい: 体にいいことばかりやってて疲れない? (単行本)
健康マニア、何が楽しい: 体にいいことばかりやってて疲れない? (単行本)




posted by アクティブシニア70 at 09:57Comment(0)健康

ヒートショックを穴どちゃいけませんよ

ヒートショックって良く聞く事がですが

ヒートショックは、主に家の中の温度差

により起こるのです

家の中で暖かい場所から寒い、例えば浴室

トイレに移動する時に最も起こり安いと言えます

人の体は急激な体温の変化から、ブルブルと筋肉を

震わせて熱を作るように出来ています

と同時に血管を細くして血液の量を減らし

熱を体の外に逃がさないように調整します

当然、血管を細くする為に血圧が上昇します

浴槽に使ったりして体温を上げると血管が

拡張されて今度は急激に血圧が下がる

湯船から出ると又寒さの為血圧が上昇

この繰り返しが特に高齢者の場合

血圧の急上昇や急下降に耐えられず

血圧の上昇による心筋梗塞、致命的な不整脈

脳梗塞や脳出血などを引き起こす要因になるのです

反対に、血圧が低下することでめまいや

ふらつきが起き、または意識を失って

転倒や溺死という要因にも

なり得るのです。特に糖尿病

脂質異常症など動脈硬化が

進行した高齢者の方は

要注意です


極端に温度差のある場所

トイレ、洗面所、浴室

あなたのご家族の方やお友達、親戚の方に

是非お知らせください


尚、より詳しくは下記のホームページ

是非ご覧ください。必ず予防出来ますので

https://kaigo.homes.co.jp/manual/healthcare/heatshock/

私もこのホームページを見て書きました

是非、あなたの健康維持に役立ててください

楽天市場





posted by アクティブシニア70 at 09:17Comment(0)健康

認知症は他人事ではない!!

認知症は他人事ではない!!

2025年には高齢者の5人に1人が

認知症になるとの推計もあります

(「平成29年版高齢社会白書」概要版)

もはや立派な国民病なのです

決して他人事ではないのです

認知症の薬は、使い方を誤ると怖い
「副作用」を引き起こす
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58454

あなたが介護で後悔する35のこと そして、後悔しないための8つの心得 (介護ライブラリー)

実は「『認知症を増やす病気』と

『認知症を増やす生活様式』が広がっているという

要因が有ります。生活習慣病は主に

高血圧症と糖尿病。高血圧のある人は

ない人に比べて2~3倍、糖尿病の人は

2倍ほど認知症になりやすいと言われています

他には、うつ病にかかったことのある人は

認知症のリスクが2~3倍というデータもあります

性格が社交的で、さまざまな人とお付き合いが

出来る人は脳への刺激も多いので

「認知症になりにくく」

逆に、人付き合いが苦手で内にこもる

タイプの人は危ないと言われています

特に仕事一筋でやってきた

サラリーマンが定年退職したとたん、何もせずに

家に居る時間が増えるというパターンは

認知症の始まりと言えるのだそうですよ

それでは私達が「兆候」に気づいたとき

どんな対策を取ればいいのでしょうか?

自宅ですぐに始められる

おすすめのものは、次の3つ有ります


(1)一日30分以内の昼寝

「筑波大の研究で、30分以内の短い昼寝をする

習慣がある人は、そうでない人に比べて

認知症の発症が75%に減少し

記憶テストの成績もアップした

という結果が出ているようです

(2)簡単な計算問題を解く

「難しい計算ではなく小学校1~2年生がやるような

レベルの計算ドリルを1回10分間

日に2回ほどすると効果的だそうですよ

(3)新聞の音読

音読は脳に良い刺激を与えます。社説などを

毎日声に出して読むのが良いようですよ

又他にも適度な運動や食事の改善も効果的で

緑茶やコーヒー、トマトなどに含まれる

ポリフェノール、イワシなどの青魚や

オリーブオイルに含まれる

不飽和脂肪酸の摂取は認知症の発症を

抑制する事が判っているのだそうです

風邪にかからないよう、身体の免疫力

高めるのと同様に、認知症にならないために

脳の免疫力を高めると考えれば良いのです

我々には、認知症から守ってくれる脳自体の免疫力

が備わっています。

その力をアップさせることは誰にでも出来ます

あなたも家族も必読 認知症「最初の最初」
この30兆候を知っておけば大丈夫 
「週刊現代」2015年2月7日号より
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/41899


下記は認知症に関する本のご紹介です
40歳からの「認知症予防」入門 リスクを最小限に抑える考え方と実践法 (ブルーバックス)

脳からみた認知症 (ブルーバックス)

免疫力を高める6つの習慣

1. 何を食べるかだけでなく、どう食べるかも考える

ひとりであわただしく食べるよりも、家族や友人と

おしゃべりしながら食べるほうが

NK細胞活性が高められます

好きなものを楽しく食べる機会も持ってください

2. よく笑い、泣きたいときには泣く

笑うことで脳が刺激され、それが大腸の神経細胞に

伝わると、免疫機能活性ホルモンが

分泌されるのです

口角を上げて笑うフリでもOKだそうですよ

脳が幸せだと勘違いしてくれるんだそうです又

泣くこともリラックス効果が有りますから

泣きたいときはガマンせず泣きましょうだって

書いて有りましたよ

笑いを増やす方法

1. 笑いを意識する

1日に笑った回数や、どんなことで笑ったかを

記録します。笑いを意識することで

自分がどんなことで笑うのかがわかり

その回数を増やせるはずです

2. 会話を楽しむ

調査のなかで、笑う場面として

「家族や友人と話をしているとき」を挙げる人が

最も多いことがわかりました

コミュニケーションは笑いのもとなのです

笑う機会が少ないと感じている人は、家族や友人と

過ごす時間を増やしてみては如何でしょうか?

自分で笑顔を生み出すことができなくても

一緒に過ごす人から笑顔をもらえるはずです

3. 笑いヨガに参加する

笑いの体操とヨガの呼吸法を組み合わせた

ユーモアに頼らない健康法です最初は作り笑いでも

仲間とエクササイズをするうちに本物の笑いに

変化する人も多いようです

3. ヨーグルトで腸を健康に

NK細胞をはじめ、免疫細胞の約70%が

存在している腸。腸が健康であれば

NK細胞の力も高まるんだそうです

食物繊維や発酵食品、乳酸菌が腸内環境を

整えてくれます。中でも

一番簡単なのはヨーグルトを摂ること

相性のいいりんごやバナナと

併せても尚、良いようですよ

4. つらくない程度の“ちんたら運動”をする

激しい運動は有害な活性酸素が大量に発生し

終わった直後にNK細胞の力が

ぐんと弱まります。NK細胞活性には

週に3~4日、20~30分のウォーキングなど

ゆるめの“ちんたら運動”をしますと

ハッピーホルモンと呼ばれる

セロトニンの分泌も高まります
*セロトニンとは血管の緊張を
調節する物質の事です

5. 慣れない夜更かしをしない。

NK細胞は1日の中で規則的なリズムを

きざんでいます。昼は活性が高く

夜は低くなります。このリズムを

くずさないようにすると、NK細胞の力が高まります

慣れない夜更かしはせず、生活リズムを整えて

NK細胞が減少する40代からは

特に、無理をしないようにしてください

*NK細胞とは全身をパトロールしながら、

がん細胞やウイルス感染細胞などを
見つけ次第攻撃するリンパ球の事です


6. お風呂にゆっくりつかる

NK細胞は、体内温度37℃

(脇の下の検温で36.5℃)以上で活発になります

身体を温めるのに、お風呂は一番いい方法

40℃ほどのお風呂に15分、ゆっくりつかりましょう

血圧が高い人、心臓が弱い人は半身浴が

良いそうです

免疫力は下記ホームページ

詳しく掲載されていますので

是非ご覧になってあなたの健康維持に役立てて

頂ければ幸いに思います

https://fufufu.rohto.co.jp/feature/24411/

https://www.mylohas.net/tags/immunity/


楽天市場




posted by アクティブシニア70 at 11:31Comment(0)健康