筋力維持こそ健康寿命を伸ばすコツかも?

体づくりに必要なものは何だと
思われますか?そうです!!
「筋トレ」「食事」有酸素運動」
この3つが、どうしても必要なのです
有酸素運動とはウオーキング、水泳
エアロビクス、ジョキング

筋トレの特にたんぱく質をしっかり取る事です
特に動物性たんぱく質が不足している高齢者
が少なく有りません。筋肉はたんぱく質で
出来ているので日頃からきちんと取っていく
必要があります

40代50代でメタボを放置していた人は
60代以降に脳卒中や心筋梗塞を起こし、
介護の状態になる割合が増加しています
動脈硬化の予防も、しかりですので

動脈硬化の予防には、塩分を控えた食事
血管を今より、やわらかく保つことができる
有酸素運動が有効なのです

50歳以上の方、このようなご経験は
有りませんか?

「歩行時の突っかかり」

スリッパやサンダルを
履いた時につまずきやすい、重い革靴を履いて
歩くとよくつま先を地面にぶつける
というのは要注意です
また靴の減り方もわかりやすい目安で
「最近どの靴もつま先に傷がついている」
という場合には、ほぼ下肢の筋力低下が
起こっていると考えていいでしょう
書いてる本人もこのような経験が
おお有りでしたよ。今でも時々歩く時に
つま先が地面にぶっつけてヨロっとします

40代以降、筋肉は1年で約1%ずつ落ちていきます
1%というのがとても厄介で、その程度で
体の変化に気がつく人はまずいません
よく50代ぐらいの人が
「最近急に筋肉が落ちた」と言われる方が
おられますが、これは急に
これは進んだわけではないのです

特に女性は閉経後の体の変化によって
男性に比べて骨折しやすくなるので
転ばないための筋力維持を早めに
取り組む必要が有ります

男女ともに大きな変化が訪れるのは70代です
ここからは筋力低下がより加速する傾向が
国内外のデータで明らかになっており
さらに高まる転倒・骨折のリスクとベッドレストと
呼ばれる不活動状態に注意が必要です
よくあるのは、風邪を引いて1週間近く
寝て過ごしたというケース
これだけでも筋力は低下します。筋力が
もともと低い状態から低下すると
日常動作ができるところまで戻すのは
非常に大変です。今までできていたことでも
疲れてしまうのでやらない、やらないので
さらに低下する、という悪循環にも
陥りやすくなります。このような事で
早い段階から筋力アップに取り組む
事で元気で健康寿命を伸ばす事
出来るのです

テレビを観ながら、家事をしながら
筋力をつけたい――。


最近は、そんなわがままに答えてくれる
家電が登場しています

「乗るだけで体幹が鍛えられる」
のが売りの振動型機器


「ちょっとした隙間時間を見つけて機器に
乗るだけで脂肪燃焼効果が得られると
人気のようです
中でも注目は、乗っているだけでカロリー消費を
促し体幹の筋肉が鍛えられる
「ドクターエア」の製品と

眠っている筋肉を呼び起こす「パワープレート」
どちらも、リビングの片隅に置いても
邪魔にならないのも魅力のひとつ
また、マッサージ効果が期待できる
使い方もできるので、運動後の
リカバリー機器としてもお薦めのようですよ


posted by アクティブシニア70 at 10:30Comment(0)健康