心の不調を声だけで発見!!

スマートフォンに話しかけるだけで

「心の健康状態」が数値で判るアプリ

が開発されているのをご存知ですか?

東京大学の徳野慎一・特任准教授

(音声病態分析学)と特任講師の光吉俊二さん

が2015年に開発されたアプリなのです

名前を「MIMOSYS/ミモシス」と言います

もう既にアンドロイド版ではダウンロード出来る

ようですが、アイホーン版は近く出るようですよ

勿論、ダウンロードは無料です

この「MIMOSYS/ミモシス」の仕組みは

自分でも気が付かない(うつ)などのような
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心の病の前兆を検知し、素早い対応に

つなげる事が出来るのです。又

精神疾患診断の応用も目指しているようです

活用方法と致しましては、とても簡単です

あなたがお持ちのアンドロイド版携帯に

話しかけるだけで良いのです

話しかけるのは、どんな事でも良いのです

声帯は、脳から延びる副交感神経とつながっており

声が緊張していたり、強い不安を感じていたりして

脳がストレスを受けると、言葉が詰まったり

声が裏返ったりと声帯の動きに影響が表れる

声帯の声の周波数を数十項目にわたって解析し

心の状態を推定するのだそうです

日本のうつ病患者は年々増加の道をたどっており

14年の厚生労働省の調べで112万

潜在患者数はこの2倍はいると考えられます

*読売新聞:くらしのサイエンスからの抜粋です

シモシスをモットお知りになりたい方は下記をクリック

このアプリをお使いになりたい方は下記をクリック




対話する臓器

読売新聞特別編からの抜粋です

身体を動かす事で筋肉や骨が強化

されて脳が活性化したり、糖尿病が

改善したりするのだけれども、何故

なのかと言うのは未だ解明されて

いないようですよ

けれども、人の臓器は、それぞれが伝達

物質を発し互いに「対話」していることが

分かってきているのだとか

いずれは、性別、年齢、体型は持病の有無

などの個人差で運動の効果がどのように

変わるかを検証して将来的にも

「これがあなたに最適な運動の仕方です」

と言える事を目標に今、プロジェクトを

組んで研究されているようです

何故、運動しよう運動しようと一般市民

企業も含めて奨励しているのは

一番は医療給付費の問題が念頭に有ります

厚生労働省の資料から見ますと

2018年39.2兆円
2025年48.7兆円
2040年68.3兆円

このように上昇して来ます。そうすると

どうなるか、ご想像ください!!

慶応義塾大学の駒村康平教授は

「むしろ、運動をして健康な住民が、働き手

として社会に生む価値などの勘案を」と語って

おられます。運動で健康寿命が延びれば

し医療費現象よりも介護費抑制の方が

社会的利益の方が大きくなるとこ

主張もあるようです

「健康は財産です」

幾らお金が有っても健康でなければ

企業の財産は社員の健康と言う事で

今や社員の運動を推進する取り組みが

結構広がって来ているようですねえ

あなたの会社は如何でしょうか?

例えばロート製薬(大坂)はたち会議や

バランスボール導入のほか、全社員に

活動量計を配布して1日8000歩

早歩き20分を推進しているそうです

「このような健康経営とも呼ばれる

取り組みを省庁や地方自治体も認定制度

を設けてドシドシ後押しをしているようです

もっともっと健康経営が浸透していけば

良い結果が生まれる事は間違いないので

ないでしょうかねえ

余談ですが:

鈴木大地スポーツ庁長官も13階の長官室迄

毎日階段を上がっているそうですよ

自分の身体は自分で守る精神!!

生活環境の中でこのように運動を取り入れて

いけば、いいのではないでしょうか?

是非、試して見ませんか?

偉そうに言っている私70歳も、ここ何年も

ちょっとした運動を毎日おこなっています

よって健康そのもの、病院には今の所

全く足を向けておりません!!


posted by アクティブシニア70 at 07:57Comment(0)健康

有酸素が動脈に効く

今回も読売新聞さんの特別面からの抜粋です

3回目ですかねえ余りにも関心が有り過ぎて

出来るだけ沢山の方に知って

もらいたいと思いまして

有酸素が動脈に効くと言う意味は

有酸素運動ってどんな運動でしょうか?

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ウォーキングやジョギング、エアロビクス

サイクリング、水泳など長時間継続して

行う運動を指します。これらの運動は

運動中に筋を収縮させるためのエネルギー

「アデノシン三リン酸(ATP)」を

体内の糖や脂肪が酸素とともに

作り出すことから有酸素運動と呼ばれます

血管は運動によって幾つから始めても

若返らせる事が出来るんだそうです

例え、50歳以上からでも運動する事で

若返って来るのです。しかし

運動を止めると1か月で元の硬さに戻るようです

20代の若い血管はゴムホースのようにしなやかだが

40代の血管はガス管のホース、70代になると

ゴボウの硬さにまでなるとまでいわれています

運動をする事によって一酸化窒素などの血管を

柔らかくする物質を放出します

血管が柔らかくなると「内皮細胞」にかかる

負担が減ると言う事です

動脈の血管壁は、外膜、中膜、内膜の3層構造で

成り立っています。この中で内膜層の最も

内側にあり、血管内を流れる血液と

接触しているのが「内皮細胞」と

呼ばれる細胞で血管の健康の

カギを握っているのです。では

「内皮細胞」の役割とは

血管壁を守る「バリア機能」

血液中の悪い成分が血管壁内に侵入するのを

防ぐ堤防のような役割を果たす

血管の健康を促進する「活性化機能」

一酸化窒素(NO)を生み出し、このNOが

血管壁を広げたり、血液中に放出されることで

血液をかたまりにくくさせる

このような役割を持っているのです

「人は血管とともに老いる」と言われます

過食や運動不足など、不健康な生活習慣を続けると

実年齢以上に血管の老化を加速させ

動脈硬化を招いてしまうのです

動脈硬化になるとお判りですねえ

動脈硬化が進行すると、日本人の三大死因である

心疾患(狭心症、心筋梗塞など)や、脳血管疾患

(脳梗塞、脳出血など)を引き起こす危険性が

高まって来ます。そのようにならない為にも

血管を若返らせる事が必要なのです

だから現在、有酸素運動に運動によって

血液を若返えるとの研究報告が

相次いでいるのが実態なのです

冷え症の人も、どうやら、その血液の

循環の悪さが血管を老化(硬く)

させてしまっているようですよ

セルフチェックで血管力をチェックしましょう!!

1.胸囲が男性85cm、女性90cm以上

2.日頃歩く事が少ない

3.満腹になる迄食べないとすまない

4.生活リズムが不規則

5.完璧主義で負けず嫌い

6.階段や坂を歩くのがつらい

7.脚に冷えしびれを感じる

8.親兄弟に心臓病や脳卒中になった人がいる

*BS日テレ「深層NEWS」より

8項目のうち一つでも当てはまれば

血管力低下の可能性があるんだって!!

3~5は低下の可能性はかなり高く

6つ以上は完全に低下していると

考えても良いんだって

又、冷え性の方もどうやら、その血液の

循環の悪さが血管を老化(硬く)させて

しまっているようなのです

運動する時には太もも、ヒザ裏、ふくらはぎの

筋肉が多く太い血管がたくさん通っている

下半身を刺激する事がポイントとなりますよ

是非お試しくださいね

毛細血管の血液の量を増やす為には

炭酸が入った風呂が良いようです

しかも高濃度がより効果ありとの事でした

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是非、内皮細胞を大いに刺激しましょう!!



posted by アクティブシニア70 at 11:28Comment(0)健康