骨貯金を若いうちに

今日も読売新聞からの抜粋ですが

「骨貯金 若いうちに」

とても良いキーワードですねえ

本当に、ここ何年位前からですかねえ

お子さんの骨折とかが眼に入るようになったのは

我々の時代では多くなかったですけれど

一番の原因は外で遊ぶ事が本当に少なくなって

ゲームゲームに明け暮れている子達が本当に多い

身体の成長発達には「旬」が有り、小学高学年

から中学に体力の基礎が培われるそれには

運動と言う刺激が不可欠だと書かれている

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そこでだ、今の子達がゲーム、スマホに夢中

になり、運動を疎かにしていると高齢になって

加齢による衰えが進んで来るし、骨粗鬆症なども

早めに訪れるようになるのではと社会への

警鐘と武藤芳照東大名誉教授が言われています

そうですよねえ、今の子供に取って迷惑な事です

正に賛成です。体を動かさない生き方や娯楽の

あふれる大人が築いた社会の犠牲になっているのが

子供ではないだろうかって言われております

私も同感ですねえ

子供の頃に運動しないと人生で最も影響及び

得る臓器の一つが「骨」なのです

全身の骨は2年から5年のうちに入れ替わるのだって

ジャンプをする事が良いようですよ


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ジャンプのように骨に強い負担を掛ける動きが
とても骨細胞が刺激を感じ取り、もっと負担に

耐えられる強い骨を作り変えようとするんだって

だから運動しないと骨の形成が進まないんだって

運動が少ないので有れば、せめて成長期に

カルシュウムの摂取を心掛けると

成長ホルモンと運動の相乗効果で

太くて強い骨を作りやすいんだそうだ

高齢者でも運動で骨密度の低下を

控えられると言われています

一番良い簡単な運動は、つま先立ちの姿勢

から、かかとを落とす動作をすると

良いようですよ

幼稚園児に片足で立つと、ふらつく子が26%

いたそうです年齢と共に体が硬くなり

中学生の約3割が前屈で床に指が着かなかった

ようです。健康寿命を伸ばす為にも子供の頃から

対策が必要と書かれています

子供達に運動の機会を増やす為には

矢張り、大人の運動と一緒で大人は生活の中から

子供達は遊びの中から色々な部位の強化を

見つけ出す事が、いつまでも長く運動を続けられる

コツではないでしょうかねえ!!


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posted by アクティブシニア70 at 11:29Comment(0)健康

シニアこそ筋トレ

シニアこそ筋トレ


昨日に引き続き読売新聞からですが


筋肉程我々の健康に占める役割の大きい


臓器はないって述べています


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以前は筋肉に対する認識が薄かったのですが


今は違います。100歳以上の人口は今や7万人


に迫る勢いで伸びて来ております


全筋肉量の約40%を占める下肢では40代から年


約1%づつ減り続け、70歳代には20歳前後と比べ


3割近く減少、筋肉は立ち座り歩行速度などの移動


能力の維持に直結する為、下肢が衰えると生活が


制限されて人生の質が変わってしまうのです


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人生100年時代に向け下肢の強化は絶対必要不可欠


なのです。そう思われませんか?


そうは言っても膝や腰が痛いからと


筋トレを敬遠されておられる方にも


生活習慣の中に組み込めば長続きする


痛む部位に負担を掛けない工夫は


色々あると思います

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筋肉を鍛えるには年齢は関係ありません


何歳でも鍛えて増やす事が


出来る臓器なのです。90代でも筋力は


12週間で174%増えたと言う報告が


豪州で有る見たいですよ


加齢で筋肉量が減るのは何故わかりますか?


それは細胞の数が減るからなのです自動的に


ですから、長く継続して軽い筋トレをする事


により筋断面を増やす事が必要であり


筋トレをやるのに年齢は一切関係しない


何歳でも筋肉の筋断面を幾らでも増やす事が


可能なのですと言う事が読売新聞に書かれて


いました。素晴らしい事ではないでしょうか?


又、体を動かす事だけが筋肉ではないと


筋肉から分泌される「マイカオン」と物質


が見つかり、これが、とても良い働きを


する事が判って来ており12年米国で


マイカオンの一つのイシリンと言う


物質が白色の脂肪に働きを掛けて


燃焼しやすい脂肪に変化させる


と言う研究が発表されています


この事は肥満の抑制にも繋がる


又運動で筋肉から「スパーク」と言う


物質が分泌されこれが動物実験では


大腸がん予防にも効果があるとの報告も


海外では別の「マイカオン」の乳がんの


効果も調べられているのだそうだ


筋肉が減った高齢者は良く知られているのは


免疫力の低下です。だから運動をし続ける事は


大きな意味がある事だし100年時代に進んで


行く上にも筋力アップは、必要不可欠なのだと


お判り頂けるのではないでしょうか?


口説いように言いますが運動は生活習慣に


組み込めば苦なく取り組み事が出来ますから


よーし、運動しようと言う試みを持つ事は


とても大事な事ですが、その意気込みが


あくまでもご自身の負担にならないように


する事が、長続きさせるコツではないでしょうか?



posted by アクティブシニア70 at 07:34Comment(0)健康

運動不足14億人

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運動不足14億人と言う読売新聞の見出しが


眼に焼き付いてしまいました


男女の平均寿命と健康寿命(2016年)

男性  80.98歳 72.14歳 8.84の差

女性  87.14歳 74.79歳 12.35の差


世界の人口の4人に1人が運動不足なんだそうです


特に高所得国では30%を超え増加中だと


言うでは有りませんか?


余り動かずに何でも出来る便利な時代になって


来たのだけれども


その反面として運動ボ足による生活習慣病が


蔓延する皮肉な世の中になって来たのです


健康を左右するのは運動と言われる


所以ではないのでしょうか?


厚生労働省の統計では日本人の17年


の死因のトップにガン、心疾患


脳血管疾患の順になっているようです


これらの大部分は運動不足に起因する


生活習慣との関係がもっとも深いんだそうです


肥満、高血圧、高脂血症などは身体を動かす


事で改善出来、認知症のリスクへも減少させる


要因にもなり得るのです


又、体を動かす事により、肉体だけではなく


脳をも活性化し、学習効果アップや認知症予防にも


効力をアップさせる事が出来るのですよ


素晴らしいじゃないですか?


20代を過ぎると死滅する一方と言われている


脳細胞も運動する事により


増やせるかも知れないのです


その証拠に、記憶の鍵を握る「海馬」


と言われる部分、高齢者でも定期的に運動すると


「海馬」の体積が増える報告も


出ているようですよ


しかし、「海馬」はストレスに非常に弱い


のです。と言う事は!!


運動しない人は当然!!


お判りですねえ!!


運動する事により他のどのような営みより


脳を活性化してくれるのです


身体を動かす事で血流が増し細胞に連鎖が生じ


筋肉と同様に脳が変化し萎縮を防ぎ


認知症予防、うつや不安の解消、集中力、記憶


の向上をもたらすと言う報告が世界中から


挙がって来てるのだそうですよ


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追伸:運動と言えば、面倒臭い、嫌だって

思われる方。その思い考え方を変える

一番良い方法がこれだあ


生活の中に取り入れる事です


炊事洗濯する間、時間10秒位は空いた時に

足踏み如何?近い時でも車は、ご法度

エレベーターより階段


本当に運動をしなければと思えば
すき間時間何て、直ぐに見つけられる!!

 コツは生活の中に取り入れる事が一番です


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posted by アクティブシニア70 at 12:21Comment(0)健康