花粉症とLPS

LPS(リポポリサッカライド)聞きなれない言葉

だと思いますがパントエア菌という微生物の一部分

の物質で物質名がLPS(リポポリサッカライド)

と呼ばれています

幼児期におけるLPSの自然摂取の低下が

アレルギー体質の増加と相関がある事が

報告されています

今は環境がキレイになり過ぎて細菌成分の刺激が

減少したことが原因のひとつと考えられています

動物や土壌に触れる機会の多く、その結果LPSの

自然摂取量の多い農村部に住む子供は

そうでない都市部に住む子供よりも

花粉症や喘息などの頻度が低いという結果が

出ていますこの調査から、幼児期に

微生物やLPSに触れて自然免疫を

活性化することが、アレルギー疾患の発症を

抑えるのに重要だということが分かります

又LPS(リポポリサッカライド)は体の免疫力を

高める効果があるのです

体内にある免疫細胞「マクロファージ」を活性化し

あらゆる病気の予防にも役立つことが

最近の研究で明らかになっております

この夢のような成分は実は、身近な食べ物からでも

LPS(リポポリサッカライド)を

摂取することができます

お米からも摂取する事が出来るのだけど

日頃食べている白米からは摂取出来なく

出来るのは玄米なのに白米のように

食べやすい「金芽ロウカット玄米」

白米だけどLPSが白米の6倍もある

「金芽米」から摂取する事が出来ます

植物性食品である野菜や果物を

とることで、それらに付着した

LPSを摂取することができます

レンコンの節や皮の部分にはLPSが

多く付着しています

自然な状態で栽培された野菜・果物の方が

LPSを多く摂取することができます

LPSは特に皮の部分に多く含まれているので

食べる際はよく洗い、皮ごと食べるのが

おすすめです。そして、LPSは加熱しても

栄養素が壊れることはないので

加熱調理はしても大丈夫です

ワカメやメカブ、コンブ、ひじきなどの

海藻類にも多くのLPSが含まれています

「カスピ海ヨーグルト」と呼ばれるものが

注目されています

カスピ海ヨーグルトの場合、通常のヨーグルト

では使用されないクレモリス菌という

乳酸菌と酢酸菌を混ぜ合わせて

つくられているのが特徴です

一般的なヨーグルトに使われる乳酸菌には

LPSが存在しませんが、カスピ海ヨーグルトに

使用される酢酸菌にはLPSが存在し

マクロファージの活性化に役立ちます

カスピ海ヨーグルトのほかにもあります。たとえば

近年の健康ブームで人気が高まっている

発酵ライ麦パンもそのひとつ。発酵ライ麦パンを

つくる際には、LPSを含むグラム陰性菌である

パントエア菌が使用されます

ほかのパンはイースト菌を使ってつくられますが

発酵ライ麦パンはイースト菌とともに乳酸菌を

発酵させてつくります。発酵ライ麦パンには

パントエア菌由来のLPSと乳酸菌が

両方含まれているというわけなのです

その他にはLPSの入ったサプリメントも有ります

ハイパーLPS500とかLPSゴールドとか

LSPの入った「ふるさと青汁」と言うのも

有ります。要は体に不足気味な免疫力を復活させる

為に必要なものとお考え頂ければ良いと思います


ご参考までに





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posted by アクティブシニア70 at 10:13Comment(0)健康

認知機能検査と認知症のおそれ


今日の新聞に高齢者認知機能検査を受けた

75歳以上の人で「認知症のおそれ」

と診断された人が216万5349人の2.5%

5万4786人が判定されたと言う記事が

掲載されていました

分類として

「認知症のおそれ」     第一分類

「認知機能低下んおそれ」  第二分類

「問題なし」        第三分類

このように分けられてるようです

認知症機能低下と含めると27%の人に

認知症機能の衰えが認められたようです


75歳以上の人は3年に一度免許更新時

と信号無視などの特定の違反時に

判断力や記憶力を測定されるらしい

今迄気にも留めていなかったので

ビックリ今の所私は71歳だから未だ

検査を受けなくても良いが、、、

その検査で「認知症のおそれ」

と出た場合は医師の診断を受けなければならない

と法改正がされて、認知症と診断されると

免許取り消し・停止の行政処分を受けるようですよ

しかし、最近75歳以上の人の事故が多く

なって来ており、昨年、死亡事故を起こした

75歳以上の高齢ドライバーは460人

死亡事故を起こした高齢ドライバーの半数が

第一分類第二分類に属した人で如何に

認知機能の低下が影響してるかが伺える

これから私共、団塊世代が75歳を

迎える頃には、もっと「認知症のおそれ」

「認知症の機能の低下」の人達が増える事は

間違いない事だし、どうすれば、少しでも

抑える事が出来るのでしょうか?

そう!!どなたでもお判りいただける思います

認知症を減らす事ですよねえ!!

男性の場合、「軽くコップ1杯のオレンジジュースを

毎日飲み続ければ、認知症のリスクが50%下がる」

という研究結果がこのほど発表された

と言う記事がありました

米ハーバード大学のチャンジョン・ユアン氏率いる

チームがこの研究を行い

米国神経学アカデミー学会

の会誌「ニューロロジー」に結果を発表

英デイリーメール紙や南アフリカの

health24.comなどが報じた

アメリカの男性2万8000人弱を対象に

20年近くにわたり調査した結果だそうです

野菜、果物、100%ジュースを

多く摂った人ほど、認知機能が

衰えにくいことがわかったという

オレンジジュースの摂取に関しては

違いが明白に表れたようだ。

小さめのコップ1杯を毎日飲んでいる人の中で

認知機能の衰えを示した人の割合は6.9%で

オレンジ・ジュースを飲む頻度がひと月に

1度以下の人は、認知機能の衰えを示した人の

割合は8.4%に達した

オレンジジュースを毎日飲む人は

飲む量がひと月に1杯以下の人と比べ

思考能力の衰える可能性が47%も低かった

野菜や果物は抗酸化物質を含むビタミンや

栄養素が豊富なため脳を守ってくれる

可能性があり不要な分子の蓄積から

脳を守ってくれ、脳への健康的な血流を

維持するのだそうだ

但し果物のジュースは高濃度の果糖により

カロリーが高いことが多いために

一日の摂取量は118mlから177mleに留める事

マックのジュースのSで210ml

普通の紙コップで150ml


ここでもう一つコーヒーが認知症予防に有効

今度はトロント大学の研究チームが報告

コーヒーの濃さこそが、認知症予防に関係する事

コーヒーに含まれる6つの成分の内

フェニリンダンという成分は、タンパク質の

凝集を妨げる効果がある事が分かった

フェニリンダン濃いコーヒーに多く含まれる

事も一因だと言う

濃い目のコーヒーオレンジジュース

認知症予防になるのなら

これほど安上がりはないのでは

ないでしょうかねえ

オレンジジュースコーヒー

どれも飲み過ぎにはマイナス効果!!

貴方も試して見ては如何でしょうか?






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posted by アクティブシニア70 at 11:25Comment(0)健康

最近良く聞く言葉に高齢者

私も世間で言われる高齢者!!

団塊世代に生まれた71歳ですが

高校の時のクラスが6教室位有って

1クラス何人いたかなあ

50人から60人位だったか

毎回思うのだけど高齢者と言う言葉

何とかならないものか?

ホント傷つく言葉よ!!

今日の新聞にゴミ出しも中々高齢者に取って

大変になって来ているって書いて有ったが

ゴミ出しの場所まで自宅から持って行くのが

動けない方もいるからと言う事だそうだ

今の所、私は元気一杯だけど、先は判らない

誰にもなあ!!だから今の健康を維持する為に

良いと思った事をドシドシ自分に取り入れて

実験しながら生活しているのが実態だ

この年になると本当に健康って素晴らしい

って、つくづく思うよ

私の基本は常に何が身に起きても

何とかなるもんよ!!前を向いて行けば!!

先を考えても仕方ないし起きた事に素直に

勧めていくだけで打開してくると思ってる

そういう私も20年前は、この苦しさって

いつまで続くのだろうって思いながら

辛い辛いと思いながら、何とか前に前に

進んできた経験が財産になっている

腐ったら終わり、何も出来ない

兎に角、いつか良くなる、何とかなる

って思えば何とかなるのも世の中の仕組みは

春夏秋冬必ず来るのだから景気不景気も

必ず来るのだから。幸、不幸も同様

必ず来るのだから、身に起こった事に

素直に従い忠実にこなして行く事が

人生を楽しむコツのような気がする

未だ71歳の若輩者が判ったような事を

書いているが今から100歳まで29年

マダマダ色々な人生を楽しんで

勉強したいと思っている今日この頃です

中畑清さんではないけれど、

どんな時でも絶好調!!って言葉を自分に

言い聞かせて生きたいと思っています

今日はこのようなブログになって

しましました




posted by アクティブシニア70 at 11:04Comment(0)日記