2020年03月07日

認知症の現状

平成18年度から平成20年度の

3年間において65歳未満で

発症するいわゆる若年性認知症

について、全国レベルでの

疫学的な実態や、当事者と家族が

抱える問題を明らかに

する調査を実施した。


18-64歳人口における人口10万人

当たり若年性認知症者数は、47.6人

(95%信頼区間45.5-49.7)であり

男性57.8人、女性36.7人と男性が多かった。

全国における若年性認知症者数は3.78万人

(95%信頼区間3.61-3.94)と推計された。

30歳以降では、5歳刻みの人口階層において

認知症全体の有病率は1階層上がるごとに

ほぼ倍増する傾向があった。

基礎疾患としては、脳血管性認知症(39.8%)

アルツハイマー病(25.4%)

頭部外傷後遺症(7.7%)

前頭側頭葉変性症(3.7%)

アルコール性認知症(3.5%)

レビー小体型認知症(3.0%)

の順であった。

推定発症年齢の平均は51.3±9.8歳

(男性51.1±9.8歳、女性51.6±9.6歳)

介護家族に対する生活実態調査

(1) 最初に気づかれた症状は
   もの忘れ(50.0%)
   行動の変化(28.0%)
   性格の変化(12.0%)
   言語障害(10.0%)

(2) 家族介護者の約6割が抑うつ状態に
   あると判断された

2009年厚生労働省が出された資料です
詳しくは下記ホームページをご覧ください

認知症になりやすいタイプの人とは

真面目で責任感が強く、自分の許容を超えて
頑張り過ぎたり、ストレスをためこんで
しまうため、心身のバランスを
崩しやすい傾向にあるようです

認知症になりやすい生活

肉を良く食べる、間食を良く食べる
お酒をよく飲む、お腹一杯食べる
運動をする習慣がない

認知症になりやすい人

太り過ぎや痩せすぎな人
高血圧の傾向に有る人
糖尿病の傾向に有る人
睡眠障害・慢性的な寝不足

認知症の予防法

有酸素運動をする
青魚、納豆、コーヒー
チョコレート、ブドウなどは
認知症予防効果のある食べ物
だって

一番面白いのが
パチンコをすると言う事が
書かれて有りました

理由が面白くて楽しいんです

「聴覚(音を聞く)」
「パチンコ玉を目で追う」
「身体を動かす」の3つを
同時に行い大当たりして「
嬉しい」という感情的な刺激や
大当たりが出るまでの過程に
達成感を覚えたりするのが

認知症やうつ病の予防に
効果的だそうです。

如何でしょうか?あなたは??

それとこのような本も眼に付きましたよ
今迄何千にんもの患者さんを診られてきた
医師長谷川和夫さんが今現在、認知症になられて
書かれた本なのです

題名が

「ボクはやっと認知症のことが
わかった」と言う本です









ラベル:病気
posted by 健康シニア at 09:52| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする