2020年03月08日

認知症高齢者の日常生活とならないが為の日頃からの予防策

介護保険制度がスタートして15年目

現在の要介護度は8段階有りますが

その人の要介護判定の基準が

日常生活でどの程度自分で出来るかが

重要になってくるのです

認知症にもレベルが矢張り8段階あります

「自立・Ⅰ・Ⅱa・Ⅱb・Ⅲa・Ⅲb・Ⅳ・M]

Ⅰの方が軽くⅣに近くなる程重くなります

認知症のない人は「自立」と言う事

になるのです

認知症に深く関わっている「酸化ストレス」

と言う言葉が有ります実は

抗酸化サプリメントによる酸化ストレス

低減で認知症の予防効果が

確認できたのです

岡山大学と岐阜大学の共同研究で

2019年12月11日に発表されました

酸化ストレスで起こって来る疾患って

沢山有ります

脳梗塞、認知症、パーキンソウ病

気管支喘息、肺気腫、白内障、緑内障

心筋梗塞、心不全、動脈硬化症

間接リュウマチ、膠原病、癌、アトピー

マダマダ書ききれない程有るんです

一体、酸化ストレスとはどういうモノなのか

気になりますよねえ!!

簡単に言えば「サビる事なのです」

例えば、リンゴを切ったまま、置いて置くと

切口が茶色になりますよねえ、それが酸化

なのです空気中の酸素によって起きる現象

いわゆる「サビ」なのです

当然、酸素を利用している人間の体内でも

どうような事が起きて来るのです

様々な刺激を受けて体の中に入った酸素が

反応性の高い活性酸素に変化して細胞伝達

物質や免疫機能として働く一方で細胞を

傷つける悪さもするのです

この活性酸素が本来、人の体が持つ

抗酸化力が上回った状態の事を

酸化ストレス状態ってなるのです

この酸化ストレスは生まれたばかり

の赤ちゃんが地位万低く30代の頃から

段々と高くなってくるのです

酸化ストレスが高い程、老化も当然

早まると言う事なのです

体の中で老化の影響を一番受けやすい

のが実は脳なのです

脳の細胞は再生が出来ません

膜が酸化されやすいやら活性酸素が

発生すると言う過酷な状況の中でも

脳は活動していますので何十年も

経つと当然、老化も進み認知症に

なるのは無理もない事なのです


だからこそ、この「酸化ストレス」

減少させ、溜めない事が必要なのです

重要なのは、「酸化」を防ぐことではなく、

「酸化」と「抗酸化」のバランスを

保つことです。そして「酸化ストレス」が

持続的に起きないように、たんぱく質を

十分に摂取することに加え、微量元素や

ビタミン、ポリフェノールなどの

抗酸化物質を日々積極的に摂取することが

酸化ストレスの制御に基づく病気の

予防という観点で重要なのです

お判り頂けたでしょうか?

酸化ストレスを減少し
溜め込まない為とは



1.食習慣 

野菜・果物(ビタミンC、E,βカロチン)
を良く食べる事


2.運動習慣

 週3日以上の有酸素運動
(ジョギング、水泳、エアロビクス
 サイクリング)ですが家の中でも
 簡単に出来ますよ

(踏み台昇降、太もも上げ運動
 ハーフスクワット)なども
 有酸素運動になりますから

3.対人交流

 日頃から人とよくお付き合いを
 しましょうって事なのです

4.知的行動習慣

 矢張りこれも日頃から文章を書く
 読む、ゲームをしたり図書館に
 行ったりした行動を起こしましょう

5.睡眠習慣

 30分未満の昼寝、起床後2時間以内に
 太陽の光を浴びる

色々な工夫をする事です

例えば子供やお孫さんと日中公園で遊ぶとか

これ一つで5つの中も3つは出来ますよ


又このようなサプリメントを活用

出来る方法でも有ります

今出来る事から始めて見る事では

ないでしょうか?コツコツと













ラベル:認知症
posted by 健康シニア at 11:22| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする