2020年03月27日

昨年の自殺者2万人超

お早うございます

健康シニアです

今日は朝から土砂降り

ウチの女房もコロナの影響で

会社から休むように提示があったので

休んだって言ってました


コロナで仕事量が減っている影響のようです

速く下火になってくれないと経済が

グチャグチャになってしまいますからねえ

こんな書き方から始まりましたが

何で今日このテーマなんだって!!

新聞を見て一番最初に私の眼に

飛び込んできたのがこの記事なんです!!

「自殺 判断力欠く精神状態」

まあ、最後までご覧ください

昨年の自殺者2万人超

厚生労働省と警察が発表した

所によりますと昨年の自殺者数

が正確には20.169人、これでも

10年連続減少のようです

けれども1年間の交通事故死者数

の6倍を超える人が自らの命を

絶っているのです

とても悲しい事ですねえ

正直、今迄余りこのような記事を

見ても余り眼に留まりませんでした

しかし、私も72歳頭の中で「死」

と言う文字が浮かぶ事も有ります

それは人って、いずれ死ぬんだって

事が身近に感じるようになったから

だと思います

この記事に書いて有ります

自殺は「今そこにある危機」

社会の支援と同時に私たち一人一人が

死を考える人の心理や対応の仕方を

知っておく必要がある


まさに同感です!!だから私も

今日はこのテーマでブログを

書いたのです

日本人の責任の取り方が

昔から究極の責任の取り方

身の処し方が、いさぎよさと

みなされてきた文化と言うか

連綿と受け継がれている

WHOのまとめでは

自殺者の9割以上の人が

精神的診断の付く、うつ病や

総合失調症の状態だと云う

つまり自殺を図る人の多くが

冷静な判断が出来ない状態だった

と考えられるようだ

「死にたいと云う人に対して家族や

友人など周囲はどう接していけば良いか」

昔は死にたい死にたいって言ってる人程

実際は死なないって事は有ったのですが

今はホント違いますからねえ

自殺した人の多くは死の数か月前から

言っていたと言う人が多く実際に命を

たっています。良く聞きませんか

こう言う事を。死にたいと言う言葉の

裏側には「死にたいほど辛い」

「死にたいほど辛いけれども少しでも
この辛さが和らげるのであれば生きたい」

と言う思いがある。だから誰かに伝えている

んだと国立精神・神経医療研究センター

薬物依存研究部長の松本俊彦氏

紙面で言われておられました


もし、あなたに家族か友人の人が

「死にたい」を口に出したならば

先ずは否定せずに真剣に話を聞いて

あげる事が大事だとも言っています

決して「自殺はいけない」と言うような

説得や説教を絶対にすべきではない

何故ならば安心して本音が語られなく

なるからだと。又安易な言葉の投げかけ

例えば「生きてりゃいいこともあるさ」

このような無責任な励ましは断じてNO

できれば何に困って悩んでいるのかを

聞きたい。多分悩んでいる事が複数あって

自分が出来る事は聞いてあげる事だと

割り切った考えを持ち、自分にとっても

難しい問題のようだと都道府県にある

精神保健福祉センターや保健所に一緒に

相談に行く事を提案して上げても良い

家族や友人は難しい問題は一人で抱え込まないで

相談する施設を多いに活用する事だと

松本俊彦氏は言われています

自殺者は確かに10年連続で減っては来ているが

未成年は前年より増えて来ている

子供は世界が狭いので、そこで行き詰ると

世界が終わったと思ってしまうので

大人は自分の武勇伝では無く自分の

やって来た「失敗談」を話してほしい!!

今はダメでも、人生にはいろいろな選択技が

あるんだなあと云う気持ちになってもらえる

ことが大切ですとも言われています

色々私もこのブログを書きながら

勉強になります
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posted by 健康シニア at 10:15| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする