2020年05月03日

人生で一番絶頂期(12)

お早うございます

健康シニアです

今日は朝方雨が降っていましたが


今は止んでいる様子です

さて、遂に大きな市場を名古屋に

乗り込んだ訳なのですが

名前が中部営業本部

営業所が名古屋東、名古屋中央

岡崎、浜松の営業所を管轄する

部署になります

ココでの私の役割は自ずと知れた

各営業所の売り上げ管理です!!

今度は各所長が私の部下になる訳なのですが

今迄の浜松のようなやり方は出来ませんので

苦労しました。外資系の会社は社長が替わると

組織から仕事の仕方から全て変わりますから

大変でした。私の役割が人材育成が主ですから

所長の中から上に上がれる所長を育てなければ

ならないと同時に売り上げ数字の

絶対的な確保なのです。

目標数字も達成すると良く年はその上に

数字を挙げられますので、営業マンが

一人辞めただけでも数字に響いて

くるのです。他の営業マンが辞めた

営業マンの売り上げをカバー出来なく

だから営業マンが辞めれば、そこの

地域はオープンテリトリ(空き担当地区)

となり目標金額達成がより厳しく

なっていく訳なのです

当然、営業マンが辞めるのも所属長の

責任となります

4つの営業所の中でオープンテリトリーが

3つも出るとお手上げ状態になり、未達が

続いてくると中部営業本部の壊滅に

つながる訳なのです

運が悪い時は続くもので、ある時社長の

交代が発表され組織編成が

始まりました。全国の本部制、営業所体制

がなくなり、顧客の業種別の組織変更

になってしまったのです。

例えば、電気屋の業種だったら

営業マンが電気屋さんだけを顧客として

営業活動をすると言う事で、当然

営業所と言う枠組みもなくなり

元々、直行直帰制度(営業マンは

自宅から直接自分の担当地区で

営業活動をして終わったら自宅に帰る)

活動報告は週末にFaxを利用して直属

の上司と営業活動報告をおこなう

ようになっていましたので突然、組織編成

が有っても大した問題にはならなかった訳

なのですが、段々私への雲行きが怪しくなり

と言うのもオープンテリトリーが段々増えて

来て当然、目標達成も思うように上らなくなって

きており、上としては、いつ迄もアイツに

任せてるわけにはいかないと云う結論に至ったん

ではないでしょうか?

ある時、副社長から本社に呼ばれ、商品管理

行くか地元に戻って営業マンになるか

それとも特別手当を出すので退社するか

3択から選んでもらいたいと言う事を

告げられた訳なのです

即私は退社を選択いたしました

私が49歳の時です

23年間務めた外資系会社とお別れです

ココから天国から地獄の幕開けが始まる訳

なのですが、、、、、


ラベル:人生
posted by 健康シニア at 09:12| Comment(0) | 自分史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする