2020年09月23日

健康になろうとすると、多くの人が「筋トレ」

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健康になろうとすると、

多くの人が「筋トレ」をします。しかし

この筋トレが、かえって体を悪くしてしまう

ことがあるとは、あまり知られていません

60代半ばの男性など、筋トレで体を

崩された方は沢山おられます例えば

五十肩になり右肩痛が治らなくなった

なぜこのようなことが起こるかと言いますと

筋肉は年齢が上がると鍛えるほど硬く

なってしまい、それによって関節の可動域が

小さくなり、骨も動きにくくなって

しまうからです。筋肉が硬くなってくるから

さまざまな不調を引き起こしてくるのです

その中でも、問題は呼吸が浅くなることが

最も大きな問題なのです。腕、肩、胸、背中に

筋肉をつけすぎると、骨と連動する体の動きが

硬くぎこちないものになりますから、肋骨の

スムーズな拡張が妨げられ、呼吸が浅く

なってしまい、健康や身体能力が土台から

崩れてしまいます。よって50歳を過ぎて

からの筋トレは、ダメージが大き過ぎて

おすすめできません!!


実は筋肉が元気に働く寿命は

せいぜい50年ほどだからです

筋肉は加齢とともに弾力がなるので、筋トレを

すると益々硬くなるのは当たり前なのです

それなのに多くの人は、体の衰えを感じると

筋トレを始めるので、結果的に体を

壊してしまう方が増えて来る事に

なってしまうのです。是非!!

お間違いないようにして頂きたい事は

健康で動きやすい体を作るのに

動かすべきなのは、筋肉ではなく

骨なのです!!

そこん所を十二分にご理解頂きたいのです


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posted by 健康シニア at 13:23| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする