70歳の職探し親身に仲介

本日22日読売新聞に掲載されていました


人生100年時代や働き方改革で色々な事が


言われてきております


正直、今の若い人達可哀そうだなあ


将来年金をもらうようになる年になれば


って正直思いますねえ


しかし、私も団塊の世代の今70歳ですが、


両親を見てて、あれだけもらえるのならば


自分が年金もらうようになったら


きっぱり会社を辞め、のんびりと


日本全国を旅行しようと思っていました。が


いざ、自分が年金もらえる段階になって


えええ?話が違うやないか!!


ガックリでした。団塊世代の皆さんも


同様に感じませんでしたでしょうか?


今の若い方々も、皆さんが年金を頂くように


なれば、私共以上に、もらう金額が減少する


でしょう?間違いないと思います/strong>


個人年金を若い時からしていてくださいと


良く言う方はおられますが、実際問題として


そんな余裕なんか有りませんよねえ


大きな会社も安心出来ないし、一体どうしたらって


言うのが現実かと思います。


今回私が書きたかった事から大幅にズレましたが


100年時代と言われています


少子化で人材不足が進展して来ている世の中ですが


シニアの人を見直そうと言う事で


福岡県の取り組みを紹介致します


シニアと企業をつないでくれて親身に取り組んで


くれると言う事で昨年度は1500人の方の


登録者の方が就職を決めているそうですよ


コーディネーターと言われる人がおられて


求職者の経験や健康状態なども把握して


求人企業につなぐのが役割の人を
コーディネーターと読んでいるそうです


条件に合う企業の面接をセットし、立ち合い


採用に至らない場合でも理由を企業の


担当者に聞いてくれてアドバイスを


頂けるようです


又就業条件の調整もこのコーディネーター
の方がやってくれようで、企業側も


就職側もどちらも満足をされているようです


このような制度が今からドシドシ


全国的に増えるとシニアの人達も大変


喜ばれるのではないでしょうか?


クリックして頂ければ、より詳しく判りますよ


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