イチロってヤッパリ凄いなあ!!

所属シアトル・マリナーズ位置

投打外野手、右投げ左打ち背番号#51

生年月日1973年(昭48)10月22日

身長、180センチ 体重、77キロ


小学校時代は少年野球チームに所属し

エース4番として活躍

中学でも野球部に所属学校の成績も

優秀であった高校は

愛工大名電に進学二度、甲子園に

出場したものの初戦敗退に

終わっている。それまで投手だったが

交通事故による怪我が原因で投手から

野手に転向。高校三年間の通算打率は.501

1991年、オリックスに入団。

1994年、新しく就任、仰木監督は

イチローを即座に一軍に呼びその後は

1番打者として活躍。多くの記録を

塗り替えていくそして2001年

野手としては日本人初の

メジャーリーガーとして

シアトル・マリナーズへ移籍

10年連続200安打などの数々の記録を

打ち立て2012年7月に

ニューヨーク・ヤンキースへ移籍

2015年にマイアミ・マーリンズに

移籍した。

2016年8月7日、ロッキーズ戦で

スリーベースヒットを打ちメジャーリーグ

史上30人目の通算3,000本安打を達成

 2017年11月3日マリーズ退団

2018年2月時点で所属球団が決まらず

神戸市内を中心に日本で

自主トレーニングをしていたが

3月7日に正式にマリナーズと1年契約を

結んだと発表された

年俸は75万ドル(約8,100万)

5月3日、マリナーズと

「スペシャルアシスタントアドバイザー(会長付特別補佐)」

の契約を結び、選手としては今季の残り試合は

出場しないことが発表されたまた、この契約締結

により半永久的にマリナーズに留まる事となった

「スペシャルアシスタントアドバイザー(会長付特別補佐)」

ってどんな役目をするんだろう?

って思っていた。今日の記事を読んで

すごく感動してしまった。


6月5日、テキサス州ヒューストン。

灼熱の太陽が照りつける午後2時過ぎにも

かかわらず開閉式ドームであるアストロズ

本拠地ミニッツメイド・パークの

屋根は開いていた。

体感気温は、およそ36度にも及んでいた。

それでも早出特打を行った

マイク・ズニーノ、ベン・ギャメル、

ギレルモ・ヘリディアの3人は

気持ちよさそうに快音を響かせていた。

打撃投手が打ちやすいボールを投げて

いるからと思うのは

ひいき目であろうか。

打撃投手イチロー、メジャー18年目にして

デビュー。テンポ良く約100球を

投げ込んだイチローは気持ちよさそうに

汗ををぬぐった。

「面白い。いい練習になるね、うん」

イチローはこれまでも、オフになると

ひとりケージでネットに向かい

ボールを投げてきた。

打撃投手のそれも昔からの

ルーティン・トレーニング

と全く同じ事

来季以降の現役復帰へ向けての

鍛錬のひとつと言う位置付けに

変わりなかった。

「指先の感覚で(送球は)どこへ行くかが

決まるのでね。それは野手の

スローイングと同じことですよ。

肩を使うことも大事なことですからね」

打撃投手は、あくまでもバッターのために

投球を終えたイチローは今度は誰もいない

中堅へ向かい、打球を追った。

早出特打では外野を守る者はいない

広い空間を縦横無尽に走り回り

ジャンピングキャッチやお得意の背面

キャッチも見せた。

5月2日を最後に今季の現役を退いた

44歳にとってこれほどの運動量を

こなすことができた日はなかった。

久々に味わった野球選手としての

小さな満足感。喜びを感じていた。

今後も早出練習では打撃投手役を

買って出て、その後は外野で

打球を追うそれが彼にとって

いい練習になる。

「(周りに)遠慮しなくていいからね。

うん。いい練習になりますよ」

 打撃投手と外野守備で約30分。

イチローにとって充実の時間に

なったことは間違いなかった。

だが、イチローの考えは違った。

「バッターがどう感じているか。

これが良ければね。

それがわからないからね」

フリー打撃は現役選手のためのもので

あり自分のための練習ではない。

イチ流の思い。打撃投手デビュー

発案者はスコット・サービス監督だった。

指揮官は会長付き特別補佐となってからも

常にトレーニングを続けている

背番号51の姿を知っていた。

「試合中にケージの中で100球から200球

控え選手相手に投げていると聞いた

いい球を投げていると言うことも聞いた

10日くらい前にイチに打診したんだ

彼は準備万端だったと思うよ」

イチロー効果でマリナーズは地区首位を

守った。試合後、サービス監督に

聞いてみた。

「イチローは毎日、

打撃投手で投げるべきじゃないですか?」

指揮官は飛び切りの笑顔を見せ、答えた。

「そうだ、その通りだ!イチローには

早出特打で毎日投げてもらわなきゃいけないな!」

再登板決定。イチローのためにも、

選手のためにもなる『WIN-WIN』

の練習法が見つかった。

この文章を読まれて皆さんは

どのように考えられたでしょうか?

現在、働いておられる人達全員に

通じる事ではないかと私は

感じました。今の仕事が好きですか?

好きでなければ好きになりましょう

どうしたら好きでいられるか考えよう

考えたら即実行て見よう。

ワクワクして仕事をする体制

を自分なりに作り上げて行こう!!

自分なりのルーティンを作ろうよ!!

今の自分の位置を一生懸命

やり続けようよ!!

もし、腐っている人がいたのなら、素早く

脱出してワクワク感を取り戻そうよ

みんなワクワク感を持っていたはず

今、無い人も以前は持っていたはずです

持つ為にはには何事も素直に一生懸命

行動努力する事手っ取り早い方法

ではないかと思うのですが

皆さんは、どのように

お考えでしょうか?

長い事読んで頂き有難うございました

少しでも役に立てば幸いです









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