カリスマ経営者から容疑者に変換された

強欲って言うか、遂にカルロスゴーン氏が逮捕

日産の立役者が容疑者になってしまった

彼は、日産、ルノー、三菱三社合わせた

17年度の役員報酬が19億円

我々庶民の感覚からしたら、それ程もらってるのに

未だ欲しいの?何故、そうしなければ

いけなかったのだろうか?

日本人的な感覚と矢張り外人の感覚は全く違う

成果に対しての報酬、日本の役員のバランスは全く

眼中になく、当然の成果に似合った報酬は

もらう義務あると言う考え方

どんな大企業の社長もそうだけど思う

全てお金儲けが基本だから

成功されているオーナー社長は、豪邸に住んで

資産を沢山蓄えて仕事を、むしろゲーム感覚で

楽しまれている。表向きには会社の為とか

社会の為とか言っているが我々一般庶民から見ると

殆どが所詮、自分の為になるから事業を

行っているって言うのが本音ではないだろうか?

確かに欲があるから頑張ろうって気に

なっていくのだろうけれど

もらっても、もらっても欲しいんだろうねえ

だから、支出を抑える為には

どうすれば良いかと言う愚案が

浮かんだ
のではないだろうかなあ

そこで改めて強欲とは!!

こういう事が書いて有った

実際はそれを満たすために何らかの行動・手段を取りたいと思わせ

それが満たされたときには快を感じる感覚のことである。

生理的(本能的)なレベルのものから、社会的・愛他的な

高次なものまで含まれる

日産のCEO西川社長の記者会見を拝見しても

今迄の不満がこの際、全て言ってやれって感じで

記者会見をしている風に読み取れる

皆さんは、どのように感じられますか?

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