癌に掛からない日頃からの対策

癌に掛からない日頃からの対策

日本人の死亡原因の1位は男女とも「ガン」

部位別では「気管支および肺」

では癌に掛からない為に日頃から何をしなければ

いけないのでしょうか?取り組みとして先ずは

食生活も極めて重要ですが

他にも重要な事が有ります

それは運動です

肥満の方は癌になりやすいと言われていますが

痩せすぎの人も同様に、癌になりやすいと言う

データーも出ています

ココでは肥満と癌の関係について見ていきましょう

肥満による血中コレステロールは性ホルモンである

副腎アンドロゲンの原料となり

性ホルモン依存性の乳がん、子宮体がん、

前立腺がんの罹患率を上昇させます

また脂肪肝は肝硬変、肝がんに移行しやすいのです

がんにならなくても、内臓脂肪が多い人は

メタボリックシンドロームと呼ばれ

心臓病、脳卒中、糖尿病の危険群です

このようなことを背景として生活習慣に

運動を取り入れていく事ががん予防の対策に

なるのです。近年、最大心拍数と言う数値で

表しているデーターが有ります

普段運動しない人は170から年齢を引いた数字を

最大心拍数として20歳の若者なら150迄上げても

良いが、70歳の人は100を上回らないようにする

それによって心臓への負担を掛ける事なく、安全性

の高い運動をする事が出来ます。心臓の働きは

ご存知でしょうか?

心臓は全身に血液を送り出す働きがありますが、

送り返すことはできません。

そこで送り返す役割の部位が必要です

それは、どこかを言いますと

「ふくらはぎの筋肉」なのです

全身の組織に栄養を与えた後の古い血液を

心臓に送り返してくれる役割を

「ふくらはぎの筋肉」がしてくれるのです

歩くことによって、ふくらはぎの筋肉が

収縮と弛緩を繰り返すと、そのポンプ作用によって

古い血液が心臓に送り返されるのです

つまりふくらはぎの筋肉こそが

「第2の心臓」
なのです

では、どうすればふくらはぎの筋肉を使って

膝に負担のかからない運動が出来るでしょうか?

それは「歩く」事なのです

歩く事は健康に良いって事は

皆さんご存知だと思いますが

ツイツイ、近場の所でも車を使用しませんか?

特に忙しいサラリーマンの方々、運動の為に

時間と体力を残しておく余裕なって

有りませんよねえ。では現状維持なのか

と言いますと、そうじゃ有りませんよ!!

日頃の日常生活に運動をしていけば

良いではないかと言う事です

どういう事かと言いますと例えば

エレベーターを使わないで出来るだけ階段の活用

歩いて20分位だったら車を使わずに歩く

歩く事を日頃から意識してください

しかもダラダラと歩くのではなく、格好よく歩く

詰り多少急ぎ足で、胸を張りお腹を

引っ込めて歩くのです


それだけでも古い血液がドンドン心臓に送り返され

インナーマッスルが鍛えられます。

又、電車やバスの中では座らない

吊革や手すりにつかまらずに立つ

サーフィンのように膝の力をぬいて

かかとと足の親指でバランスをとれば

下半身とインナーマッスルを鍛え

バランスマシンに乗っているのと

同等の運動量が得られるのです

通勤時間が長い方なら、なおさら良いと思います

これならば、敢えて運動に時間を取る必要が

有りませんよねえ。そして仕事中

椅子に座っている時には出来るだけ背もたれに

寄りかからないで、胸を張りお腹を

意識して引っ込める

只、座っているとふくらはぎの運動に

ならないのでこれまた、良い方法があるのです

それは「貧乏ゆすり」です。昔、「貧乏ゆすり」

𠮟られた経験は有りませんか?私は良く叱られてましたよ

実は貧乏ゆすりこそ、ふくらはぎの筋肉を

強化しながら古い血液を

心臓に戻す運動なのです

ツイツイ座っていると忘れがちになりますが

これも意識して実地して見てください

ココ迄まとめて見ますと

癌に掛からない為には食生活の改善と同じく

日々生活に運動を取り入れる一番の方法は

歩く事と第二の心臓言われる、ふくらはぎを

鍛える事、それを、あえて、その為に時間を

取るのではなく、日常の日々の生活の中で

階段を使って歩き、近場でも車を使わず

歩き、椅子に座っている時も胸を張り

お腹を引っ込め、時々貧乏ゆすりを行う

日頃意識する事で健康が維持できる

と言う事になるのです

これが癌に掛からない日頃からの対策

と言えるのではないでしょうか?


追伸:ここ迄読んで頂き有難うございました

   皆様が健康で有りますように



















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