身長と体重から肥満度(BMI:体重(kg)÷[身長(m)]

明けましておめでとうございます


昨年はお世話になりました


今年も宜しくお願い致します


この最近お笑いに若い方が笑いでNO1になったと


言うけれど私のような年代になると、どうも


笑いのの観点が違うような気がする


テレビを見ていると結構若い方は笑っている


のだけれども、なんで、こんなのが


面白いのだろうか?って思う


かと言って若い人でも(30代40代)面白い人は


いるののだが。外人の笑う所と日本人が笑う所


の違いと同じなんだろうかと最近良く


思うようになってきた


しかし、古いようだけど笑う門には福来るって


言うけれど、笑いって本当に大事だねえ


笑っていれば必ず福が訪れるから私は、そう信じています


前置きはこの位で本題に入りましょう!!


50歳過ぎても癌に掛からない方法


身長と体重から肥満度(BMI:体重(kg)÷[身長(m)]


 BMI= 体重kg ÷ (身長m)2


 適正体重= (身長m)2 ×22


下記ホームページから直ぐ計算できますよ




男性では、BMIが21-29では


がん全体の発生率は、ほとんど


同じでしたが、BMIが21未満の


やせているグループと30以上の非常に


太っているグループで発生率が高くなる


U字型の傾向がみられたんだって


特に特に、非常にやせているグループでの


がん全体の発生率の増加は顕著で、BMIが


19未満の最もやせているグループの


発生率は、BMIが23-24.9のグループと


比較して、約30%高くなっていました


よく、がんになった結果


やせたのではないか、といわれるが


研究が始まって数年間以内にがんに


かかった人を除いても、同じ結果だったので、


もともと非常にやせているということで


将来がんになりやすいのでは


ないかと考えられます


一方、女性では、太っていてもやせていても


その後のがん全体の発生率には特に違いが


みられなかったんだって


とかく肥満にばかり気をとられがちですが


同時にやせすぎにも気を付けないと


いけないねえ。


50歳を超えても、がんにならないための取り組みとして


食生活が挙げられますが、運動


最重要になっております


癌を予防する上で、何故、運動が


関係するのかと思われると


思いますが、実は癌と肥満は


密接な関係にあるのです


肥満による血中コレステロールは


性ホルモンである副腎アンドロゲンの


原料となり、性ホルモン依存性の乳がん


子宮体がん、前立腺がんの罹患率を


上昇させます。また脂肪肝は肝硬変


肝がんに移行しやすいのです


がんにならなくても、内臓脂肪が多い人は


メタボリックシンドロームと呼ばれ、


心臓病、脳卒中、糖尿病の危険群です


このような背景から、生活習慣として運動を


取り入れる事でがん予防につなげていく


重要性が指摘されるようになってきました


けれども運動と聞くと皆さん一応に


「えええって」思う人がおられます


改まる必要は全く有りませんよ


普段のされている生活の中で行えば良いのです


生活環境を見直されて下さい。例えば


「ちょっとの距離に車を使うとか


自転車、バイクを使う


エスカレーターやエレベーターを使う


通勤時のダラダラ歩き。電車の中では直ぐ座る


吊皮や手すりに直ぐつかまる」


これらの反対の事をやっては如何でしょうか?


これこそ、普段の生活に取り入れる事によって


改めて運動時間を設ける必要もなし、効果的に


出来、健康にもなれる一挙両得って言うやつ


ではないでしょうか?


長々と書き続けましたが、懲りずに


読んで頂ければ幸いに思います。



有難うございました!!




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