炭水化物を甘く見る世の中に物申す


食生活の洋風化などで日本人の主食


である「ご飯」最近食べない人が多いようだ


原因の一因として言えるのは糖質制限ブーム


糖質の過剰摂取は肥満と生活習慣病の原因


と言う事で糖質制限食として米を食べる人が


減少していった


糖質の多い食品リスト表参照




ご飯を食べなくなった結果どうなっているか?


炭水化物の量が圧倒的に足りなくなってきている


ので体を動かすエネルギー源が乏しい体を作る


たんぱく質だけ摂取しても、筋肉は増強されない


体を動かさないと特にスポーツをする人達は


しかし、今、人生100年時代より良い運動を


いましょう!!って唱っている


勘違いしているのではないでしょうか?


ご飯が駄目なのではなく、バランスの取れた


食事をしなければいけないのです


日本人の主食ご飯と汁物とおかずを


バランス良く食べる事が大切なのです


日本人の食事摂取基準(15年)の3大要素


たんぱく質13~20%、脂質20~30%


炭水化物50~65%と言うバランスを取る


白米100g当たりの栄養成分


たんぱく質6.1g、脂質0.9g


食物繊維を含む炭水化物77.6%(食物繊維0.6g)


運動選手だけでなく、一般の方も余りにも


たんぱく質を重視し過ぎたばっかりに


かえって、体力や元気さを失っているのだと


だから加齢により活力の低下や筋力の低下は


必ずご飯を中心のした献立を見直さなければ


ならいのです

和食の三代.png


もう一度書かせて頂きますが


和食は、ご飯中心に汁物、おかずと言う形


で栄養バランスが取れるように設計されて


いるのだそうです


今一度本来の日本人の和食を見直して


生活習慣病を、うっぱらいませんか?





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