炭水化物を甘く見る世の中に物申す


食生活の洋風化などで日本人の主食

である「ご飯」最近食べない人が多いようだ

原因の一因として言えるのは糖質制限ブーム

糖質の過剰摂取は肥満と生活習慣病の原因

と言う事で糖質制限食として米を食べる人が

減少していった

糖質の多い食品リスト表参照

http://www.pocorin.com/learning/1-04/

ご飯を食べなくなった結果どうなっているか?

炭水化物の量が圧倒的に足りなくなってきている

ので体を動かすエネルギー源が乏しい体を作る

たんぱく質だけ摂取しても、筋肉は増強されない

体を動かさないと特にスポーツをする人達は

しかし、今、人生100年時代より良い運動を

いましょう!!って唱っている

勘違いしているのではないでしょうか?

ご飯が駄目なのではなく、バランスの取れた

食事をしなければいけないのです

日本人の主食ご飯と汁物とおかずを

バランス良く食べる事が大切なのです

日本人の食事摂取基準(15年)の3大要素

たんぱく質13~20%、脂質20~30%

炭水化物50~65%と言うバランスを取る

白米100g当たりの栄養成分

たんぱく質6.1g、脂質0.9g

食物繊維を含む炭水化物77.6%(食物繊維0.6g)

運動選手だけでなく、一般の方も余りにも

たんぱく質を重視し過ぎたばっかりに

かえって、体力や元気さを失っているのだと

だから加齢により活力の低下や筋力の低下は

必ずご飯を中心のした献立を見直さなければ

ならいのです
和食の三代.png

もう一度書かせて頂きますが

和食は、ご飯中心に汁物、おかずと言う形

で栄養バランスが取れるように設計されて

いるのだそうです

今一度本来の日本人の和食を見直して

生活習慣病を、うっぱらいませんか?



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