心身刺激うつ改善

心身刺激うつ改善

読売新聞の特別面に掲載されて

いましたのを参照させて頂きました

今の時代が時代ですので、うつ

病院に掛かられている人が毎年

増えて来ているようです

全国のうつ病患者数は104万人

人口1万人あたりうつ病患者数は81.93人

10〜11月ごろに憂うつな気分が始まり

2〜3月ごろに治まるというサイクルを繰り返す

冬型のSADがもっとも一般的なんだそうです

原因は矢張り過度なストレスで心身ともに

大きな変調をもたらし、うつ病を引き起こす

のだそうだ。治療法としては休養が一番

と言われて来ていたが、海外では先ず

ストレスを軽減し軽い運動が、うつの予防や

治療に推奨されているようですよ

ストレスを受けると脳がダメージを受けるようで

刺激が脳に伝わり副腎が心身を活性化させる

ホルモンを出し体を守る働きをするのだ

しかし、ストレスが続けば、ホルモンが

出しっぱなしの状態になり脳内で必要以上

にホルモンの濃度が高まり海馬の神経細胞

にダメージを与え、うつ病の引き金に
なってしまうと言う事のようです

しかし、ストレスを受けても

うつ病になる人と

ならない人が居るのも現実です

大事な事は「運動と食事、睡眠のバランスが

取れた生活習慣」が予防になり、運動は脳を

活性化させ、睡眠の質を改善させるのだと

国立精神・神経医療研究センターでうつ病

が専門の功刀(くぬき)浩・疾病研究第三部長

が言われております又、運動習慣のある人は

ない人より、うつ病の発症リスクが低いという

海外の研究結果があるようで運動と抗うつ薬

による治療の改善効果は、ほぼ同じと言う

事も報告されているようですよ

神奈川県藤沢市の藤沢病院では、うつ病の人の

職場復帰を支援する為に自宅ストレッチなどの

運動を取り込めるプロブラムを考案してCDに

して聞かせているらしい。担当の方が聴くだけで

誰でも取り組める内容にしたと書いてます

体と心 疲れをほぐす

椅子に腰かけた状態で頭を右、左に倒します

次に両手を軽く握り肘を曲げ、左右の方を同時に

前と後ろに回します。

今度は、両手を腕の前で折るように組み

前に突き出し、真上に挙げましょう

終わったら、両脇に腕を垂らし、頭を

右、左の順に倒します。最後は脇を

伸ばすように体を横に倒します

その他にも7日間の無料オンラインセミナーを

提供されている先生もおられますので

お役に立てるのではないかと思います

うつ こころとからだについて

ストレスを強く感じておられる方の

お役に立てれば最高です

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