運動と禁煙で認知症予防

2025年迄に70代の認知症になる方の数値を6%下げたいという


目標を有識者提出したと記事に書いて有った


要するに介護なしで健康寿命を延ばす一環だと思う


社会保険費の抑制が大きく関わっておるようだ


私共団塊の世代75歳以上になる2025年には


このままでは社会保険費が多くなる事は


眼に見えている事だから今の内に何らかの手を


打つ必要があると言う事なのだと思う


認知症を予防する為には適度な運動や社会的孤立


を防ぐ事が不可欠だと


WHOも認知症になるリスクを減らす手引書を公表


したようだが、それに依ると適度な運動や禁煙


魚料理を食べることなどを勧めている


​65歳以上は1週間に少なくても2時間30分の軽い


有酸素運動(ウォーキング、水泳、ジョキング)


をすべきだと、又喫煙を止めるべきだとも


書いて有った。


食生活では記憶の減退が少なくなるので魚を沢山


食べる事とナッツ、オリーブ油、コーヒーも


認知症の予防に効果的だとWHO(世界保健機構)


が公表されてました


世界的に見ても認知症の患者は5000万人おり


2030年には8200万人になる見込みだという


如何でしょうか?


この文章を読まれて、私も団塊世代、今の所


元気一杯ですが今以上に予防を心掛けないとと


思っております


この記事へのコメント