子どものゲーム依存に警戒情報 

オンラインゲームなどにのめり込み

生活や健康に深刻な影響が出た状態を

精神疾患の「ゲーム障害」「ゲーム依存症」

にすると世界保健機構(WHO)が認定

しましたが、中高生を中心に低年齢化が

進んでいるらしい

疑われる中高生は全国で2017年度

93万人 7人に1人の割合だそうだ

ゲーム依存症の基準はこうだ


1.ゲーム時間を自分でコントロール出来ない

2.日常生活でゲームを最優先させる

3.ゲームで家庭や仕事、勉強に支障が出ても
 余り気にならない

あなたのお子さん、友人、親戚にこんな方は

おられませんか?

ゲーム以外に自己肯定感、達成感を

得られない心情、現代社会からの
繋がりの欠如のような

社会問題がある。ゲーム以外で

何か達成感が出るような事を

子供と一緒に考えませんか?

自分自身に存在感がある事が判るように

例えば自分がいないと始まらないとか言う

そのような状態を作り出して上げる

「達成感」「自己存在意義」の見つけ方


例えば、お母さんが、人とつながる

オフラインキャンプと言うのを見つけて来て

それに参加させた所、その子供さんは

人と遊ぶって、

楽しいのかって判り、その子はゲームに

のめり込まなくなったって言うのです

思い出してください

お父さんお母さん我々が小さい時

ご近所さんや団地の人達と

バレーボールとかドッチボール

とかしませんでしたか?

滅茶苦茶楽しかった思い出が

あるのですがあなたは如何でしたか?

お子さんに限らず大人も一緒ですが

人との関りが少ない人がゲームにのめり込む

あなたの周りの人を観察して見てください

外に出て運動されている人に依存症の方は

居ないと思いませんか?

こんな方もいますよ

「自宅でもアウトドア」

アウトドアってとても開放感があって

癒されますよねえ仕事や日常から離れて

リフレッシュ出来るのが人気のようで

ベランダを改造してハンモックを吊ったり

周囲の視線を気にしないで風を感じて

日光を浴びながら食事したり水遊びしたり

テントを張って子供達とキャンプを

楽しんだりしているようで
良い企画だと思いますよねえ

子供達や大人も如何にして楽しく、人と

関わっていくかにゲーム依存をならない為の

ヒントがあるのではないでしょうか?
















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