子どものゲーム依存に警戒情報 2回目

ゲーム依存などに苦しんでいる人が

増えているのは矢張りスマートフォン

の爆発的な普及で2014年頃から特に

スマートフォンゲーム依存の子供が

急増した背景が有ります

小中学生の場合は友人関係が上手く

築けない授業に付いていけない

家庭内のトラブルからゲームに逃げ込む

ケースが多い。ゲームを取り上げても

何の解決策にはなりません!!

回復のきっかけをどう、作ってあげるか

に尽きると思いますが体を動かす楽しさ

ゲーム以外に打ち込めるものを見つけて

あげる事、日常の生活の中で

リアルな楽しさを体感させて

あげる工夫を子供場合は親が

一緒になって見つけてあげる事が

必要になって来ます

あなたのお子さん、もう既に

携帯をお持ちですか?もし未だ渡して

いないようでしたら、ゲームにのめり込む

可能性があるかもしれませんので

渡す前にこの事を厳守して上げてください

本人とちゃんと向き合いってルールを作って

そのルールをしっかり守らせてください

「スマホゲームは一日何時間」

「夜は何時迄」

守らなかった時の場合も良くお子さんと話し合って

決めた方が肝要だと思います

尚、携帯を渡す時は

iPhoneかAndroidか、どちら?

iPhoneは使用時間制限のアプリが付いているが

この設定には端末自体を操作する必要がある為

子供が親に端末を渡すのを拒否されるとお手上げに

なってしまいます

Androidの場合は端末を操作しないで

時間管理アプリが揃っているので

コチラの方を選ばれた方が

得策だと思います

どちらにせよ、ゲーム以外に打ち込める何かを

探す事を優先する事の方が先決と思います


スマホ以外の遊び方を子どもに学んでもらうには?


本や漫画を楽しむ

図書館に連れて行く

ボードゲームやカードゲゲームも

犬や猫のゲームに夢中の子には

出来るだけ動物に触れられるような場所に

連れて行ってあげたり、戦いもののゲームが

好きな子は子ども向けのサバイバルゲームに

連れて行ってあげるなんていうのも

1つのアイディアです。

まずは、日頃から子どもたちと出来る限り

積極的にコミュニケーションをとり、

その時の興味・関心を聞き出す事が

肝心です。今迄知らなかった子供の意外な

一面が見えると同時に野外での遊びや体を

動かして遊ぶ事への関心が湧くように

なる一歩が踏み出せるかも知れませんよ








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