健康は誰もが望んでいる事である

健康で有りたいと誰もが望んでいる事ですが

それでは健康を実現する為には何を

すれば良いのでしょうか?

思い付くのを上げて見てください!!

一番の要の人間の中の器官があるのですが

ご存知でしょうか?

それは「大腸」なのです

数ある器官の中で、なぜ大腸が

健康を大きく左右するのか?

そして、大腸を常に良い状態に保つには

一体どうすれば良いのか?

カギとなるのは皆さんが良くご存知の

おなじみの”ビフィズス菌”なのです

人が口から食べた物は食道、胃、小腸を

通って大腸へ運ばれていきます

そして老廃物をためて排出するという

働きをする大腸なのです

老廃物からは体に悪影響を及ぼす

毒素が発生しやすく

大腸で発生した毒素は血液を通し

全身に広がるということなのです

よって大腸はさまざまな体の不調や病気を

呼び起こしやすい原因にもなり得るのです

大腸のトラブルは便秘や下痢

大腸ポリープや大腸がんといった

腸の疾患につながるだけでなく

肌荒れ、肥満、アレルギー、さらには

うつや認知症など多くの症状に

関連することがわかってきています

最近ではある種の腸内細菌が糖尿病や

心臓病、脳血管障害などとも

関係しているらしいと言う研究報告

も出ています

だからこそ、健康を維持するには

大腸をいい状態に保つことが

とても重要になってくる

と言う事をご理解頂けたでしょうか?

そこで「腸内細菌」の出番になるのですが

大腸には沢山の腸内細菌があるのですが

そのような腸内細菌群を皆さんご存知の

「腸内フローラー」これまた良く聞く

言葉ですよねえ

「腸内フローラー」の中の善玉菌の働きで

余談ですが善玉菌を増やす事が出来るのは

皆さん良く知っている「オリゴ糖」が

善玉菌のえさになるので善玉菌が

増えてきますその善玉菌が重要な

「短鎖脂肪酸」を作ってくれるのです

酢酸、酪酸、プロピオン酸などがその代表

なのですが、善玉菌がつくる短鎖脂肪酸

の役割は大腸内を弱酸性にすることで

悪玉菌やその毒素を抑制します

また大腸の上皮に作用し、水分や塩分の

吸収を行い、細胞の増殖や粘液の分泌を

促してバリア機能を高める。

それ以外にも短鎖脂肪酸は血流を

通じて全身に運ばれ、筋肉などの

エネルギー源となったり、免疫機能を

高めたり、代謝に影響を与え肥満を

抑えたり、さらには脳を

活性化することもわかっています

このように短鎖脂肪酸は、人が

健康に生きるうえで非常に重要な

働きを担っているんですねえ

食生活の変化や無理なダイエットに

よる短鎖脂肪酸不足がそのまま

大腸劣化につながっているのが現状です

「ビフィルス菌」によって短鎖脂肪酸

が増えるのだが、、、

「ビフィズス菌が体にいいなら

ヨーグルトを食べよう!」と誰しも考えます

が、みなさん、勘違いされていると思います

「ビフィルス菌」と「乳酸菌」は違うのです

ヨーグルトに含まれているのは「乳酸菌」

実はビフィズス菌が入っているヨーグルトは

意外と少ないのです

大腸をケアしたいのであれば、ビフィズス菌を

摂取すべきだろう

大腸内での乳酸菌とビフィズス菌の割合は

ビフィズス菌99.9%に対し

乳酸菌はホンのわずかとなっています

今、食べられているヨーグルトには

「ビフィルス菌」が入っているか

是非ご確認してくださいね

ご参考までに







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