ベジタリアン食は心臓に良いが僅かに脳卒中のリスクが高まる可能性がある?

野菜中心で肉を食べないベジタリアン食

心臓の健康には良いが、脳卒中リスクは

わずかに高まる可能性があることが

英オックスフォード大学ナッフィールド保健省の

Tammy Tong氏らの研究で明らかになった

研究では、肉を食べる人に比べて、ベジタリアン

では心疾患リスクが22%低下した一方で

脳卒中リスクは20%高まる事が示された

一方、肉は食べないが魚を食べる人

(ペスカタリアン)では心疾患リスクは

低く、脳卒中リスクの上昇は

認められなかったという

又、別な記事には

心疾患リスクの低下度や脳卒中リスクの上昇度は

わずかであり、「肉を食べる人と比べて、

ベジタリアンでは10年間に心疾患を発症する人

1000人当たり10人少なく脳卒中を発症する人

1000人当たり3人多いだけだ」余り神経をとがらす

ような事ではないと言う事でもあろうか?

最近の研究から、コレステロール値を過度に

下げると出血性脳卒中のリスクが高まる

ことが報告されております

また、ベジタリアンヴィーガンの人は

ビタミンB12ビタミンDω3脂肪酸

一部の栄養素が不足しがち

なることも指摘されている

またビタミンB12欠乏は、脳卒中リスクの上昇と

関連する可能性も示唆されているが

結論には至っていないという

野菜中心の生活を送る人たちは、ビタミンB12や

などが不足しないよう食事や

サプリメントから補う必要がある」と指摘する

ただ、植物性食品が主体の食事は、心血管疾患や

一部のがん、2型糖尿病などの予防に有用だとし

「牛肉や豚肉などの赤肉や加工肉の摂取を控え

豆類や豆腐、ブロッコリー、ホウレンソウ

カリフラワーなどを食べるとよい」と助言している

ベジタリアンは脳卒中のリスクが非ベジタリアン

比べて約20%高く、心臓病の一種である

虚血性心疾患のリスクが22%低くなると判明

また、「魚以外の肉は食べない」という

ペセタリアンは脳卒中のリスクが

非ベジタリアンと同等で虚血性心疾患の

リスクはベジタリアンよりも13%

低くなったとのこと

これらの事から

『ベジタリアンになれば
あらゆる病気のリスクが下がる』

というのは誤解らしい

ベジタリアンは脳に重要な栄養素の一種である

『コリン』が不足している

コリン肉、卵、乳製品や魚などの動物性食品に
多く含まれる栄養素で、特に胎児の脳の発達に重要とのこと

アメリカでは妊娠中や授乳中の女性はより多く

コリンを摂取するよう推奨されています


色々とベジタリアン食は脳卒中のリスクが

高まると言うという記事を集めて見ました

如何だったでしょうか?

所で4年前には下記のような記事も
出ていたのですがねえ

2015年04月24日
野菜中心の食生活を続けると
心臓病や脳卒中のリスクが低下

要するに健康を維持して

人生100年時代を迎える為には

ベジタリアンだから肉、魚を絶対食べない

って頑固に言うのじゃあなくって

時々食べた方が良いよって言う事だよねえ

例えば友人、家族、同僚と食事に行った時

俺は私はベジタリアンだからとか言わないで

肉でも魚でも食べれば良いんじゃないでしょうか

そのような場は毎日ではないのですからって

私自身は思っているのですがねえ!!

正直私も野菜中心の食生活の生活を

していますが、自分から進んでは肉、魚は

食べませんけれど、そのような場になれば

食べておりますよ

何でも、こだわっちゃあ、いけません!!

ストレスになってしまいます

健康寿命を延ばす為には

小食+適度な運動+笑う事

これを生活習慣に取り入れていけば

健康間違いなしって信じて

私71歳、素直に信じて

邁進しております

お陰様で健康優良シニアで過ごしておりますよ

今日はこんな所でしょうかねえ


楽天市場


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