65歳を過ぎて要介護になった人の主な原因

こんにちは、健康マニアです

65歳を過ぎて要介護になった人の

主な原因は何だか知ってますか?

「脳卒中」「認知症」「老衰」

これらに加えて「骨折・転倒」

「関節疾患」だそうです



これらを予防して行く事が

年をとっても自立して楽しく

生活していく事が出来るのです

自分は若いから関係ないではなく

骨量と筋肉は実際30歳前後から

減り始めるらしいから




足腰の衰えが一番健康寿命に

左右されるのです



年を取ると関節が弱くなり、特に

太ってる人は膝の関節に負担が掛かり

から余計心配なのです。
関節の負担を

減らす為にはどうすれば良いかと言うと

膝周りの筋肉を鍛える事により負担が減ります

よって将来膝が痛くなる事の予防にも繋がるのです

実際に筋肉の老化は早く30市前後から始まると

言われており、何もしないでいると年に2%の

ペースで減り続け、何と80歳を迎えた時には

30歳前後の半分以下に筋肉量がなり、又

骨なんかは20歳前後をピークに密度が減り

スカスカになっていき、これも何とも

「男性80歳、女性は65歳になると約半数の人が

骨粗しょう症と診断されるようになるそうです




骨がもろくなればお判りの通り、チョット転んだ

だけなのに折れやすく、一番怖いのは

大腿骨の根元(大腿骨頸部)を骨折すると

歩行能力が著しく低下し、そのまま

歩けなくなってしまうことが多いのです


だから今は若いから他人事やって思わないで

まだ若い30代~40代のうちから骨と筋肉の

貯金をしておく必要があるのですよ


骨を強くする日常生活の3原則って何だか

ご存知でしょうか?

これも受け売りですが、、、、

「食事」「日光」「運動」と言われています

骨はカルシュームで出来ていますよねえ

このカルシュームの吸収を促進してくれるのが

ビタミンDなのです。ビタミンDは青魚からに

多く含まれているのですが、日光を浴びる事

でもビタミンDが合成され現代人は日光を

裂ける人が多いのでビタミンD不足がちなのです

日焼け対策を施している方々は別の方法で

ビタミンDを補給していかないと将来

骨粗しょう症にもなりかねないのです

ビタミンKも重要な役割を持ち

カルシュームの骨への沈着を進めてくれるのです

解りやすく言うならば例えば

「セメントを持って来て、その持ってきた

セメントをがっしりと固める」って事

ではないのかな?


ビタミンK納豆に多く含まれているので

実際に良く食べている人は骨折しにくいと言う

傾向がある事も解かっているそうです


何でも東日本では納豆を良く食べるので

西日本より、2割くらい大腿骨頸部骨折が

少ないと言う報告もあるようですよ


是非積極的に納豆を食べましょう!!

骨粗しょう症予防には絶対お薦めが

何回もご紹介させて頂いている

1分ポコポコ骨たたき体操 100歳でもジャンプができる! (講談社の実用BOOK) [ 森 千恕 ] - 楽天ブックス
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お若い方でもお年寄りの方でも

足腰が弱くなっている人でも

今既に70歳80歳90歳の方でも

又既に骨粗しょう症と診断されて方でも

この体操をして御覧なさい

必ず良い結果が出て驚く事でしょう!!




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