「サーチュイン遺伝子」を活性化することで長生き出来る

ハーイ!!こんにちわ

健康マニアです


今回はこの「サーチュン遺伝子」のお話です

聞かれた事はないですか?この言葉

サーチュイン遺伝子とは

“長寿遺伝子「若返り遺伝子」とも

呼ばれているんですねえ

老化やがんの原因とされる活性酸素を

抑制したり病原体のウイルスを撃退する

免疫抗体の活性化をしますし、さらに

全身の細胞の遺伝子をスキャンして

修復するなどもするんですねえ

さまざまな老化防止機能を

もつ言われているのです。


サーチュイン遺伝子は1999年に酵母から

発見されその後の研究で

この遺伝子を活性化すると

ショウジョウバエの寿命は30%

線虫の寿命は50%も延びる

ことが判明しています

実はサーチュイン遺伝子

「飢餓状態になると、サーチュイン

活性化されることが解って来たんですって。

サーチュインが指令を出して

ミトコンドリアやタンパクの

凝縮したものなど、細胞内にある

老廃物を排除するオートファジーという

機構が働き、細胞が若々しくなるのです」

(金沢医科大学・古家大祐教授)
が言われています

これは動物としての防衛機能と考えられ

食料が減って養分が足りなくなると

細胞レベルの損傷を防ぐために修復機能が

活性化するというわけですね

米ウィスコンシン大学では、アカゲザル

約80頭を使って20年にわたって

カロリー摂取制限の実験を

行なってきた結果30%の

カロリー制限を受けてきたサルは

体毛はフサフサで肌にも張りと

ツヤがあり若々しさが続いた

半面充分にカロリーを与えたサルは

抜け毛になったり肌が衰えた

と言うのですから、あくまでも

サルの実験でですよ

サルは全頭が27歳以上で老齢期にあるが

制限ありのほうが“長生き”であることも

わかったようです(2009年発表時)

がんや糖尿病、心臓病、脳萎縮などの

疾病が少なかったと言います



少なくともサルに関しては、腹ペコ

保つことが老化防止や若返りの効果

もつ可能性が高いと実験で

確認されたと言う事なのです。

人の一つの細胞が一生の内に分裂できる

回数は50~70回と言われていて

(限度回数までいくと寿命)

サーチュイン遺伝子はこの細胞分裂を

抑制すると考えられるのです。

と言う事は老化がゆっくりになり

細胞が長生きすると

言う事なのです

そこで興味ある事をお話しましょう!!

「サーチュン遺伝子」を活性化する為には

何だと思いますか?

それは今結構、評判になっている

「アーモンド」なのです

そうですアーモンドを食べる事なのです

アーモンドに含まれるレスベラトロール

という成分に活性化効果が

ある事が判っております

だからと言って食べ過ぎは✖

一日多くて20粒位ですよ。

その他には12時間以上の絶食ですねえ


環境評論家の船津俊介さんの言葉に

「空腹は幸福」
と言う事をおっしゃって

おりますが、正にこの言葉が響きますねえ

次に歌う事又笑う事も良いようです

夢中になって運動をすると体の中の消費が

進んで細胞の中の代謝が

空腹状態と同じような状態に

なってサーチュイン遺伝子が

活性化するのです

ジョギングや水泳といったキツめの

運動でなくでも

歌う事や笑う事で十分な運動になるのです

ついでに言いますと「歌う」のは

誤嚥防止にもなりますからね

食べ物で次に良いのは生姜です

人間の体の中にはアディポネクチン

(通称:長寿ホルモン)
という物質があり

これが増えると健康長寿に効果的なのです

アディポネクチンは血管を拡張して

血流を良くし高血圧の予防など

生活習慣病の改善に効果があるので

長寿につながると言う訳です。

生姜も忘れないでくださいよ

又豆腐の大豆たんぱく質も内臓脂肪を

刺激して長寿ホルモンを

増やす効果があるので豆腐に

生姜を加えて食べると尚効果絶大です


ココ迄長々と一揆に書きなぐって来ましたが

少しはあなたのお役に立てたでしょうか?






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