2020年03月23日

団塊の世代の3年後 介護難民にならない為にも

お早うございます!!朝でーす!!

健康シニアでございます

朝から快晴ですと気分も快晴って

私だけですかねえ

もう春ですもんねえ!!でも心は

矢張りコロナウイルスの事です

今日の新聞にも「製薬会社開発に本腰」

なんて書いて有りましたが

しかし実用化には一定の時間が必要

解るんですけれど頭では!!

是非、早急に打開して頂くのを望むばかり

です我々一般市民と致しましては

さて、一般市民である「毎日が日曜日」も

実際に72歳世間で言われる団塊の世代って

言うのですか、正にその世代に人間です

何でも、介護保険制度が今年の4月で

20年を迎えるって言うじゃないですか?

この先10年後には介護保険制度そのものの

維持が困難になると9割の方が

認識しているようですよ

介護難民と言う言葉も出て来ております

65歳以上の高齢者人口は2019年3.588万人が

2040年には3921万人迄増加するので

後20年後には今働き盛りの貴方の20年後

幾つになられますか?

6割超の自治体では介護出来ない人達

(介護難民)が出る可能性があるって

言うじゃないですか?

どうすんの?って云う話なんです!!

なんでそうなるの?その訳は?

一番は人材不足、次に高齢者増によりサービス

の供給が追い付かないってアンケート結果に

出ています。

一番の人材不足なのですが介護関係職種の

有効求人倍率は2014年では

2.24倍だったのだが昨年2019年

置いては有効求人倍率は4.20倍

跳ね上がってるのです私共団塊の世代が

後期高齢者になる後5年後の2025年になると

介護に携わる人材が34万人不足すると言う

事態が既に予想されているのです

ご自分の年齢の今後を想像して頂きたいのです

介護保険制度の目的って
何だったのでしょうか?

介護が必要になっても家族に過大な負担を

掛けずに生きていけるように社会全体で

支えていくことを目的として

作られた制度なのです

これは大いに完璧ではないが

成果を上げましたよねえ

だってそうでしょう!!現実を御覧なさい

介護が原因で離職、離婚が今も

起きてはおりますが、制度がなければ

今の以上の件数になっておりますし

介護を受けられずに亡くなった方も相当数

出ていたのではないでしょうかねえ

でも、この数年で制度維持が難しく

なってきているのが現状です

それは少子高齢化や核家族化が想像以上に

進んで家族が高齢者を支える力も

落ちて来ており財源の方も

乏しくなってきている実態なのです

その証拠に65歳以上の介護保険料の

負担の上限20年前全国平均2911円

介護保険料負担だったのが現在全国平均5869円

ににもなっているのです

人材も外国の人の採用を薦めてはいるが

実際問題として外国の高齢者も

急増している中、人材を送り出す側の国も

人手が足りなくなっているのが現状で

思うように集まらないのが実態なのです

最大の人材不足を補う方法として

考えられるのは介護職の平均賃金を

どのようにして増やすか

全産業の平均賃金を10万円程度

下回っていると言うのだから

国も処遇待遇策を実行しているが

ほぼ賃金横ばい状態を

継続しているのが実態。だからこそ

団塊世代の人達、まだ高齢者と

呼ばれていない人達!!若い人達が

如何にして健康を維持していくか、もう一度

真剣に見直して確実に実行していこうとする

勇気決断が必要ではないのだろか?

あなた方が本当に健康を維持しようと

考えているならば目の前に沢山

健康維持の方法が転がっていますよ

目先にあるものから動いて見る事も良いのでは

ないでしょうか?

何事も動かない事には
何も始まらないのですから




ラベル:介護保険制度
posted by 健康シニア at 09:59| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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