2020年03月25日

介護現場の人手不足が深刻な問題

お早うございます

健康シニアです

今日も朝からブログ書いているですが

最初、本日の私に取っての驚き事

って感じでオリンピック延期の事を

書いていてその後にこの問題を

書こうと思っていたのですが

調子が出てしまって沢山

書いてしまたんです

だから、この看護現場の事を書くのを

ココで書いているのですが

マダマダ未熟なので続けるのを

どのようにしたら良いか判りません

まあ、取り合えず、こんな感じな私

なのですが宜しくお願いします

介護現場の人手不足が深刻な問題

介護保険制度の創設当初人材不足が

想定されなかったと言うのもおかしな話で

又かっては志を抱いて介護の職に就いていた

若者達も段々減っていき今では

介護の就職希望者激減、当然介護サービス

の質や量に大いに影響が出て来ている事態

に陥っているようだ

国の推定によると2025年と言いますから

団塊の世代の我々が75歳から77歳の年には

約34万人の介護職が不足するとされている

見たいですよ

実際に国は介護職の処遇待遇や技能実習生

の受け入れ在留資格「特定技能」の創設

外国人材の活用を邁進しているとは

言っているが現状は思わしくない

考えても見てほしい!!一般の企業だったら

どうですか?営業の世界でP・D・C・A

計画、実行、チェック、アクション

「計画を練ってやって見て効果が表れているか

結果を見て表れていなければ、どうすれば

効果が出るか考えて又やってみる」

上司から叱られながら効果を出して来たのでは

ないでしょうか?大げさも知れませんが

我々の死活問題ですからねえ

国際医療福祉大学の白沢政和教授が

「介護福祉士を目指す外国人や親の介護を

経験した人など多様な人材を推し進めていくべきで

マダマダ介護職の給与を上げる必要がある」

新聞に述べられていました

今介護職に就いておられる方の7割の人が

不満を持たれています

最も多いのが「社会的な平均賃金より
安いと思うから」

では何故介護職の給与が上げられないのか?

各介護施設や介護サービス事業所に支払われている

介護報酬は公定価格なので上限が決まっている

と言うのです

介護報酬の大半は人件費をまかなう為に
使われている

提供する介護サービスの内容によって設定価格を

自由に変更出来るので有れば賃金アップもしやすい

と思われるのだけれども、利用者の要介護の段階

によって、サービス内容とそれによって得られる

介護報酬額があらかじめ決まるようです

現在政府は介護職の給与アップの為に処遇改善加算

制度と言うのを設けている

処遇改善加算とは介護職のキャリアアップの仕組み

や職場環境改善を行った事業所に対し職員の賃金を

上げる為のお金を支給すると言うのが

加算制度なのだ。でも実際に自身の給与に

処遇改善が反映されていると言う実感が

ない人や判らないと回答した人は

60.6%もいるのです

正直、国も「これだあって言う秘策」は

どうも持ち合わせていない様子ですねえ

PDCAのサイクルを早く回して早く効果を

出してほしいものです



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posted by 健康シニア at 11:14| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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