2020年07月04日

人類はあおむけに寝るように作られているわけではないのです!!

うつぶせ寝健康法なのですが

満105歳で亡くなられた日野原先生も

づっと実践されていたようです

睡眠中の体位や呼吸法は人の健康に

とても関係が深いんです

人は脊椎動物であるのに、動物のとる

腹臥位(ふくがい)うつぶせ寝の事です

うつぶせ寝ををとらずに仰臥位(ぎょうがい)

一般的に仰向けと呼ばれる体位で寝ています

特に呼吸器疾患、循環器疾患、泌尿器疾患

その他慢性疾患病んでいる人には実践を

されて見て頂きませんか?

イビキをかく人特に無呼吸症候群の人

イビキは何故起こるかと言うと「舌根沈下」

と言って意識の薄い睡眠中に筋肉の塊である

重たい舌が重力で咽頭(ノド)にずり落ち

気道を塞いでしまう現象がイビキなのです

呼吸時無呼吸も同様、体内の酸素量が減って

しまうのです。お判りですね!!酸素量が

減るとどうなるのでしょうか?

眠くもないのであくびが出る、よく眠れない

疲れが取れない、集中力がない、物忘れが多い

視力が悪くなる、脂肪が減りにくく痩せにくい

老化・病気の原因になる

正直、私も実行して1年経つのですが、最初は

うつぶせ寝が苦しくて仕方有りませんでした

10分もしない内に首が痛くなったり、足が

痛くなったり、腰が痛くなったり!!

当然ですよねえ、子供の時から半世紀以上

あおむけで寝ているわけなのですから

この現象って当然の事なのです

私の体に取って「うつぶせ寝」って

不自然な訳なんです

けれども私は健康寿命を伸ばそうと言う

目標がありますので敢えてうつぶせ寝に

挑戦して色々工夫して今じゃ寝る時は

うつぶせ寝で寝ています。でも時々目を

覚ますと横向きに寝ている自分がいるので

又、うつぶせ寝に戻す訳なのですが

それでも今最高に健康です

どっこも悪い所は有りません!!

これは全てうつぶせ寝って言う訳では

有りませんがねえ

話がチラって変わりますが動物も同様

人間の身体も、あおむけには適さず

うつぶせ寝に適した構造になっているのです

適していない姿勢で寝ている為に身体にさまざま

なムリが生じてくるのです

もし本当に貴方が健康に深い関心を持ち

長寿寿命を伸ばしたいのならば

うつぶせ寝に挑戦して見ませんか?

うつぶせ寝の最適な道具が枕なんですねえ


もし、宜しければ、うつぶせ寝の枕を

見て参考にしませんか?


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ラベル:うつぶせ寝
posted by 健康シニア at 09:59| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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