2020年10月04日

認知症の方の多くは65歳以上

認知症の方の多くは65歳以上の高齢者です

そう考えると65歳以上の高齢者になると

認知症の可能性が高くなると言えるでしょう

では65歳以下の方には認知症は発症しないか

というとそうではありません!!

認知症の初期症状

⊛ 物忘れが目立つようになった

⊛会話が合わず適当に話をあわせている

⊛話をすることが少なくなった

⊛趣味などへの興味が無くなった

⊛何でも無いことができなくなり、
 失敗が多くなった

などがあります

認知症は大きく分けて2種類あります

脳の血管が詰まって起こる

脳血管性認知症アルツハイマー認知症


特徴としては    アルツハイマー病   

発症しやすいのは?   女性に多い      

進行状況は?     なだらかに進行する  
                     
神経症状は出るのか? 神経症状は少ない   
                    
物忘れの自覚は?   物忘れの自覚はなし 

人格は?      人格が変わることもある  

画像診断でわかることは?画像診断で脳の
            縮がわかる     
      
                     
           脳血管性認知症
発症しやすいのは?  男性に多い

進行状況は?     発作などにあわせて
          階段状に進行する

神経症状は出るのか? しびれやマヒ 
          動きの低下などを伴う

物忘れの自覚は?  初期は物忘れを自覚有り

人格は?       人格は保たれる    

画像診断でわかることは?画像診断で梗塞などの
            病巣がわかる


では認知症になりにくいのでしょう?


信頼できる人から勧められたことは
素直にまずやってみる

熱心にやり遂げるため、運動や食事などの
認知症予防につながる活動が続きやすい

家族や周囲と良い人間関係を築くため、
心身の健康を保ちやすく
何かあっても助けてもらえる

仕事でも趣味でも何かしら新しいことに
チャレンジして、学び続けている

さまざまな仕事や役割を任せて
もらえるため、普段から活動的である


次に認知症になりやすい人は?

・協調性がない人

・イライラしやすい、気にしやすい人

貴方はどっちのタイプでしょうか?

いずれの性格も周囲との人間関係を

うまく築きにくいため、社会的孤立を

招きやすく、そのことで認知症の

発症リスクを高めていると思われます

何か困ったことがあったとしても

人間関係が希薄なため、周囲からの

助けがなかなか得られず、そのまま

困った状態に置かれやすい、つまり

認知症を発症しやすいと考えられます

気にしやすい人は何かあったときに

周りの目を気にして外出を

控えてしまいがちです。そのことで

活動量が減ることにより認知症を

招きやすくなっていると思われます

ココ迄ご理解頂けたでしょうか?

これ迄は性格の面から見て来ましたが

今度は生活習慣から見て参りましょうか?

良く認知症予防には生活習慣を見直さない

駄目ですよって大体情報は伝わっている

のですが、その生活習慣に危機感がない

方が非常に多い事も判っています

「このままではまずい」って本気で

思わないと改善は出来ません

殆どの方が、いくら生活習慣を

見直しませんか?って言われても

全く聞く耳を持たないか?話を

聞いても全くアクションを起こそう

ともしません!!そう云う方が

多いいと言う事なのです

確かに、どんな性格であろう共

加齢が認知症の危険因子であると言う事は

間違いないのですから、長生きをすれば

どなたでも認知症になる可能性は

有ります。だからこそ、今からでも

遅く有りません危機感をお持ちになって

今出来る事から始められたら

如何でしょうかねえ

具体的に生活習慣を良くする為には

食べ物からは
食物繊維を中心に

良質なタンパク質(豚肩ロース・鶏モモ肉

あじ・さば・納豆・乳製品)それに果物

適度な運動からは
ストレッチ・ジョギング・踏み台昇降
一定リズムを刻むもので一回30分

生活習慣からは

タバコは脳を委縮します
お酒も飲み過ぎは禁物
夜更かしも避ける

おススメは
頭を使う習慣脳トレ・家事
右脳を使う絵画速聴もお薦め

ところで、日本人の認知症の約60%を

占めるアルツハイマー型認知症患者では

実際にアセチルコリンの減少が

確認されています。アセチルコリンって

聞きなれない用語ですよねえ体内で作られて

いるのですが高齢者になればなるほど

体内のアセチルコリンの量が減少しますので

常にアセチルコリンを十分に摂取することが

必要になのです。アセチルコリンはビタミン物資

なのですがアセチルコリンの減少が認知症の

原因のひとつにも現在考えられているのです

と言いますのもアセチルコリンは脳内の

神経伝達物質のひとつで認知症患者は顕著に

アセチルコリンの活性が低い事が調べた結果

判ったのです。そしてアセチルコリンの材料

である「コリン」が原物質で食事から「コリン」

を摂取する事により体内でアセチルコリンに変換

されるのです。だからこそ、高齢者に

なってくればコリンを充分に取って

いかないといけないのです

お判りいただけますか?

そこでコリンを多く含む食品としましては

牛乳や卵黄、レバー、大豆、ナッツ類など

実際にレバーやナッツ類は毎日摂るとなると

難しいかもしれませんが牛乳や卵、大豆は

日常的に摂っている、という方も多いですよねえ

しかし、推奨されるコリンの摂取を全て食品で

まかなうためには、食品によってはかなりの量を

食べる必要があります

例えば、大豆はコリンを多く含む食品の

ひとつではありますが、それでも、推奨量

平均摂取量との差である125mg

(女性の場合)を大豆で補おうとすると

1日200g、納豆であれば1日10パックも

食べなくてはなりません

どう考えても無理な話ですよねえ!!

そこで効果的に摂取したいと思われるのならば

方法がない事は有りませんよ。実はコリンを含む

健康食品を利用するって方法は如何でしょうか?

コリンの有効性が広く認められている

アメリカではコリンは必須栄養素として多くの

サプリメントに配合されているのです

日本ではまだコリンのサプリメントは

少ないですがコリンを含む健康飲料も

実は既に販売されているのです!!

飲料タイプであれば高齢者の方でも

飲みやすいので日課になると思いますよ

是非ご検討されてはと考えます

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ラベル:認知症患者
posted by 健康シニア at 12:07| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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