2021年02月17日

玉ねぎの皮捨ててない?

殆どのご家庭では玉ねぎの皮を捨てている
のではないでしょうか?

実は皮にも栄養素が秘めているのですって
お話を今日はさせて頂こうと思います
玉ねぎは、皆さんご存知の通り、きざむと
目に沁みますよねえ。原因は玉ねぎの中の
成分(アリシン)なんです

この(アリシン)が又良い働きをします
血液をサラサラにして高血圧・動脈硬化
脳梗塞・心筋梗塞を予防しますし血糖値
の上昇を抑える働きもあるので中性脂肪
やコレステロールが高い人や糖尿病の予防
をしてくれます

又玉ねぎにはケルセチンと言うポリフェノール
の一種が含まれているので活性酸素を取り除く
抗酸化作用があります
抗酸化作用は一体何をするかと言いますと
シワなどの老化防止・免疫力低下による風邪の
予防は癌の予防にも期待出来ますので
身体が弱ってる時には積極的に玉ねぎを食べる
事をおススメ致します

さてさて、本題の玉ねぎの皮に戻りますが
実は玉ねぎの皮にも中身と同様に(ケルセチン)
と言う成分が含まれているのです

(ケルセチン)がどんな役割をするか?判り
ますよねえ?その他玉ねぎの皮にはビタミンA
ビタミンBなども栄養素も含まれています
(ケルセチン)は実は抗酸化作用があるのです
抗酸化作用と言う事はアンチエイジング効果
あると言う事なんです。

アンチエイジングとはお判りでしょうか?
ご説明いたしましょう!!

加齢なんです!!年を取って来ると
さまざまな身体の悩みが出て来ますよねえ
こればっかしは、どうしても避ける事が
出来ません!!要するに
身体の中の細胞が衰えて来るのです
その細胞の衰えの防ぐ役割を
持っているって事なんです、玉ねぎの皮が。

もうひとつあるのです。
それはダイエット効果があると言う事
脂肪の吸収を抑えてくれて、なおかつ
脂肪を排出してくれるのです。
今迄捨てられていた玉ねぎの皮が!!

ついでに今、花粉の季節になっていますが
実は花粉にも効果があるとか、今の所は
まだ研究段階らしいのですが
ケルセチンは腸内環境の改善作用を
持っており非常に強いヒスタミン抑制作用
とも合わせて花粉症やアレルギー体質
改善に役立つのではと非常に期待が
高まっていると言うのです

それをそれを今迄殆どご家庭では
捨てていたのです!!
勿体ない事を今迄されていたのですよ

余談ですが、このケルセチンは玉ねぎ以外には
モロヘイヤ・アスバラガス・ブロッコリーにも
含まれているようです


では玉ねぎの皮をどうするか?
簡単で玉ねぎの皮をお茶にする事なのです

現に私がしている方法をお見せいたします
正直、私は大雑把なんでとても簡単
玉ねぎ切ったら皮をこういう風に
網目の入れ物に入れます

*天日に当てると(ケルセチン)
 が増えて来るのです、だから
 是非天日干しでご使用がベスト
IMG_1075.JPG

玉ねぎの皮をお茶パックと言う
市販されているものに入れます
IMG_1074.JPG

ジッパーになった袋に
溜め込んでいます
IMG_1076.JPG

これをヤカンに入れて煮込んで
P1010966.JPG P1010965.JPG

出来たら、ポリの入れ物に
入れています

もし、興味がある方は是非
試して見ませんか?

どうしても面倒くさいって
思われる方はコチラで購入する事も
出来ますよ
















ラベル:玉ねぎの効用
posted by 健康シニア at 12:19| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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