“喉が強いと病気になりにくい”

「喉」を大切にしていますか?  喉は、外からやってくる病原体から身を守る 重要な役割を担う器官 寿命と死因は喉に書いてあるといっても 過言ではないほど、“喉が強いと病気に なりにくい”といわれています 喉を強くする生活のコツ 次の生活習慣は喉の機能を減退させるそうです どのくらい当てはまるかチェックしてみましょう □タバコを吸う □脂っこいものが好き □アルコールを毎日たくさん飲む □いびきや無呼吸がある □野菜が好きではない □血圧が高い □胸焼けがある(胃酸の逆流) □喉に違和感がある □声がかすれる □会話する頻度が少ない これらの「喉を老けさせる生活習慣」に一つでも 当てはまる人は、喉の働きが低下している可能性があります では、喉の老化を防ぎ、免疫機能を高めるには どうしたらいいのでしょうか。 「喉を強くする原則」として 潤す  唾液は、異物を攻撃する成分や細胞を 修復・成長させる因子が含まれる “天然の消毒薬”です。喉の免疫力の要となる 線毛の動きは、この唾液の量が減ると落ちるため 喉を潤して唾液の働きを活性化させることが 大切なんだとか。そのためには、誤嚥予防にも 役立つ粘り気のある食材を 取るのがオススメだそうです 無理なくたんぱく質も摂れる“粘るタイプの ヨーグルト”を日々の食生活に取り入れる 飲み込む力を鍛え…

続きを読む

「健康的な生活」と思っていた事が実は脳を老化させていた

「健康的な生活」と思っていた事が 実は脳を老化させていた!! 一体どないなっとるねん!! *疲れた時、甘いものを取っている *認知症予防にと、DHA.EPAが取れると言う  「ツナ缶」を良く料理に使う *部屋が暗いと眼が悪くなるので  夜は照明を明るくする これらはアメリカの抗加齢医学会の 最新報告によると、これらはすべて 脳に悪く、認知機能低下を招く 生活習慣とされているのだそうだ!! 認知症の中でも有名なアルツハイマー型認知症 さらにパーキン症候群など認知症以外の脳神経の 病気には、ある共通点がある それは、「脳にシミがあること」 「脳にシミがあること」とは どう言う事かと言うと 脳に「アミロイドβ」と呼ばれるたんぱく質がたまり それが正常な神経細胞を壊すことで 脳の委縮が起こる。つまり、このアミロイドβが 「脳のシミ」 であり、これが蓄積されることが 脳機能低下の原因になるそうだ 最初に挙げた生活習慣は、どれも「脳のシミ」 を作りやすいものであり、この生活習慣を続けると これを続けるとアルツハイマー型認知症などを 引き起こす恐れがあるようです 「シミをとる」のではなく、「シミをためない」 「シミを排除できる体にする」ことが 新常識になっているのである 肌に“シミ”がない人はボケにくい!?  がんの患者はシミとシワが非常に …

続きを読む

女性のがん死亡数1位

女性のがん死亡数1位は何と思われますか? 大腸がんが第1位なのです2位は気管支及び肺がん ちなみに男性の場合は気管支及び肺がんが第1位 2位は胃がんです 女性の大腸がんの原因は ハッキリ解明されております しかし大腸がんの約70%は、肛門のすぐ上 便がたまりやすい直腸とS字結腸に出来ます つまり便秘になると、大腸がんになるリスクが 高まると考えられます 腸内に老廃物をため込まないことが予防になります 腸はぜったい冷やすな! (光文社知恵の森文庫)[本/雑誌] / 松生恒夫/著 松生院長監修のもと本誌が作成した、次のチェックリストをやってみてください □ふだんから、野菜や生の果物をあまり食べない □水分をあまり取らない □炭水化物の摂取を避けている □牛肉や豚肉、加工肉(ベーコン、ソーセージなど)をよく食べる □下痢と便秘を繰り返している □排便後も残便感がある □排便時にときどき下血することがある □運動をしない □肥満気味だ □過度の飲酒や喫煙の習慣がある チェック数が、「3個以下」=特に問題なし 「4~5個」=やや問題があるので、チェック項目を見直そう 「6~8個」=要注意。生活習慣の改善を 「9個以上」=全面的な生活習慣の見直しが必要 米やパンといった炭水化物は食物繊維と 糖質でできています 食物繊維の摂取量が減ると、腸内に 老廃物がたまりやすくなってし…

続きを読む