「血糖値スパイク」ってご存知ですか?

病気リスク高まる「血糖値スパイク」 日本人んの140万人以上に「血糖値スパイク」 が生じている可能性が明らかになってきた 知らずに放置すると、体内の重要な血管が 傷つけられ、脳梗塞や心筋梗塞などによる 突然死のリスクが高まることが 最新研究で突き止められた それだけではない!! がんを引き起こしたり、脳にまでダメージを与えて 認知症をも招いたりもするというのだ。 まさに“万病の種”! 「血糖値スパイク」とは 食後に血糖値が急上昇する事 カギは血糖値を下げる「インスリン」 が握っているのです。と言うのは食後、血糖値が 上がり始めると、すぐに「インスリン」が分泌され 血糖値を下げようと働く。だがインスリンが 十分に出ないと血糖値は下がるどころか 上がり続けてしまう。日本人は「インスリン」が 出にくい人種といわています こうした体質なのに血糖値が上がりやすい 糖質の多い食生活を続けると 出にくいインスリンを出そうとして 膵臓がいつも働き過ぎの状況 になり膵臓がやられる。 血糖値スパイク”が起きているかどうか どうすればわかる? どんな人が“血糖値スパイク”を 起こしやすいかという「条件」も 明らかになってきました どうすれば”血糖値スパイク”を解消できる? ◆対策1 食べる順番は「野菜」⇒「肉・魚」    ⇒「ご飯…

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骨粗鬆症 予防

骨粗鬆症って女性多いですねえ 患者さんの80%以上が女性といわれています 閉経期を迎えて女性ホルモンの分泌が低下しますと 急激に骨密度が減り、同年代の男性に比べて 早く骨密度が低くなるようです 骨密度は女性の場合、18歳くらいでピーク に達します。そののち40歳代半ばまでは ほぼ一定を維持しますが、 50歳前後から 低下していきます。実はご存知ない方も 多いのですが、骨も新陳代謝を繰り返すのです 実は古くなり劣化した骨は、メンテナンスされて 新しい骨へと生まれ変わっているのです ダイエットによる栄養不足は、骨粗しょう症の 原因になります。家にこもりがちで運動量が 少ない人も、注意が必要です。又、喫煙や 過度な飲酒の習慣がある人は 骨粗しょう症のリスクが高くなります これらの要因はご自身の意思で改善する事が 出来ます 病気や薬が原因となる骨粗しょう症 【原因となりやすい代表的な病気】 ◎ 関節リウマチ ◎ 副甲状腺機能亢進症 ◎ 糖尿病 ◎ 慢性腎臓病(CKD) ◎ 動脈硬化 ◎ 慢性閉塞性肺疾患(COPD) ◎ ステロイド薬の長期服用 骨粗しょう症の予防は、運動や食事など 生活習慣の改善が基本になります 自宅で簡単に出来る骨密度低下防止に効果的な運動 1.「かかと落とし」 両足をそろえてまっすぐ立ち、かかとを上げる …

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夏場に多い脳梗塞 

毎日暑さでグッタリしている方も多いのでは ないでしょうか 熱中症対策も必要なのですが、どうも脳梗塞も 夏に起きる事が多いそうです 一番の要因は脱水、暑さでたくさんの汗を かくと血液中の水分量が不足し、粘り気のある ドロドロとした状態になって、血栓ができ やすくなる脱水による血圧低下も、脳への 血流を滞らしい やはり夏の脳梗塞を防ぐには、こまめな 水分補給が矢張り必要なようだ 脳梗塞とは脳の血管に血栓(血液の塊) が詰まり血流が途絶えることで脳の組織が 死んでいく病気で6月から増え始めて 8月に最も多くなるので注意が必要との事 脳梗塞の兆しとして 1.顔が、ゆがみ、片方が下がる 2.片方の腕が上がらない、力が入らない 3.言葉では、ろれつが回らない、言葉が出ない 1つでも当てはまれば、直ぐに救急車を呼ぶ事 脳梗塞は発症から時間がたつほど 半身のまひや言語障害などの重篤な後遺症を 残しやすく、命を落とすこともある ただし、4.5時間以内に血栓を溶かす治療や 8時間以内に血栓を機械的に取り除く 治療ができれば症状が改善する可能性も 残るとの事ですから、急ぐ事が必要なのです 高齢者の場合は、どの渇きを感じにくく 脱水状態に陥りやすい夜間のトイレを 避けようと水分摂取を控える傾向もあるので 特に注意をする必要あり 夏は日中は…

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