希望退職の募集で「45歳以上」が分かれ道になる理由

希望退職の募集で「45歳以上」が

分かれ道になる理由


希望退職募集が一昨年から

眼に止まるようになってきました

カシオ、エイザイ、アルペン、東芝、シャープ

今年は協和発酵キリン、4月からは富士通

大体年齢的には45歳以上と言うのが多いの

ですが、この私も49歳の時にリストラ

されました。今から22年前です

外資系企業に勤務していました

ある程度の地位にいましたが成績が悪く成れば

当然、リストラ要因ですよねえ、外資系は特に

厳しいです。その当時でも今も変わりませんが

日本の企業は多くが年功序列型ですよねえ

勤続年数が長いにも関わらず会社の求める人材

に乏しい人にも給与を支払わなくてはならない

のは会社に取って、かなり重荷に

なってくるのです

現在45歳の人は1974年に生まれた

第二次ベビーブーム世代にあたる

受験戦争とかの厳しい競争にさらされてきた

世代でもありますので45歳の人達は。そこで

45歳なら、未だ脳みそもギリギリ若いので

新しい事もやる事もできるではないかと

言う会社側の考えではないのだろうか?

けれども、転職しても給与は今より

下がる事は間違いない。それでも

新しい分野に新人としてチャレンジして

行く事が出来るかが肝でもあるのです

要するにリストラ要因にならなければ良い事で

その為には自分に自問自答して頂きたい!!

自分は会社に取って必要な人材なのかって?

????を直ぐに思い浮かべる人は

今の会社がもし希望退職を募集する事に

なると一番に標的になるのは間違いないと

思いますよ。年功序列制度にいつまで

甘える積りなのですか?今の時代

どんな大企業でも、いつ傾くか

判らない時代ですから

会社に取って是非必要な人材になる為には

どうすれば良いのか日頃から考えて実行に

映しておく必要があるのです。そう言う時代に

なっているのです。昨日もテレビで

アイリスオオヤマの会社が出ていましたが

前職はシャープとか東芝とか家電のメーカに

いた人が多く、転職してアイリスオオヤマに

入社した人が多くいましたよ

イキイキを仕事をしていましたが、多分給与は

前職よりは多少少ないと思いますが

それでもヤリガイを画面から感じられました

若い世代は「自分を引き上げてくれる上の人に

自分を知ってもらう努力をすべきです」

今は若い会社員もいずれ早期退職やリストラの

対象になる可能性が十分にあるのです

「会社に残りたいのであれば

偉くなるしかない」のです

重要なのは、自分を引き上げてくれる人が

いるかどうかを見極める事も重要です

もし貴方が現在45歳以上で希望退職に

応募するかどうか迷っている場合は

信頼できる上司や先輩に相談してください

もし貴方を引き止めてくれないのであれば

今後も見込み薄と判断して、希望退職に

応募することの方が良いでしょう

もう一度言わせてください!!

リストラ要因にならない為にも

会社が貴方をほしいと思えるような

人材になるように今からでも遅く有りません

努力を惜しまず邁進しませんか?

不満や愚痴を言っても解決しませんよ

と、キーボードを打ちながら

一体私は誰に言ってるのだろうか

って思ってしまいました!!

昔の私に言っていたのかも知れません

既に遅すぎたのですが、、、、

ココ迄読んで頂いて有難うございました